おはようございます。
自分の感情に素直にぶつかったら、パパの彼女になりたかった…という事に、行き着きました。
決して、相手のあの女性になりたかったわけではありませんよ。彼女っていう存在、ポジションでいたかった。
頼りたい。甘えたい。そして、大事にされたい。
彼女がうらやましかった…
パパの良いところだけ、彼女に持っていかれた気がした…
私は彼女になりたかった。
そう言うと、パパは私を抱きしめてくれました。
…その日の夜はなんとなく、私を「彼女」にしてくれました。
ややこしい私は結局小さくなってしまいました。
本当の私、私も知らない私をパパは知っているのかも。
泣いたり、喜んだり、怒ったり、笑ったり。
でも最後はやっぱり笑っていたい。
パパに対しては彼女でいたいけど、パパは私を最高のパートナーと呼びました。
彼女には良いところしか見せないかもしれないけど、パートナーは良いところも悪いところも含めた理解者というところでしょうか。
そしたら、彼女よりもパートナーが大切なんだな。
だからやっぱり、彼女じゃなくていいのか…
そもそもパパがそこまで深く考えて行動する事が出来たなら、あんな事…
とか、また色々考えてしまうけれど、パパにすごく大切にされている今。まだまだ私を必要としてくれている子ども達がいる事。この二つは間違いなく私の原動力となっています。
今を、今日を大切にして。
在るものを大切にして。
私は私だから、私の代わりはいないから、
自分も大切にして。
また今日を過ごしていきます。