ミュージカル専門学校時代の
クラスメイトと8年ぶりに会いました。
20歳ちょっとの頃の若かりし日の自分が蘇りました。
まぁ根っこは同じだけれど笑
お互いの思い出エピソードを色々話しましたが、
例えば演技のクラスで先生から(私に限らず全員に)
演技の指導を超えたような、
人格否定と感じる場面が幾度もありました。
腑が煮え繰り返りそうになり、事務局に駆け込み
「もー我慢できない!!いくら先生だからと言って人格否定はありえなーい!!
私はもうクラスに出席しない!!退学になってもいい覚悟だーー!!」
と息巻いた。
事務局の方達とはたわいのない事からそうでないことまで、
よくお話をさせていただいてたので、
別にみなさん驚いた様子でなかったと思うけれどw
それでもおそらくものすごい勢いだったので
「まーまーまーまー落ち着いて」
となり話を聞いてもらい、
「ひとまずクラスに出なくてもいい」
となった。(いいのか〜い笑)
その先生は翌年、お辞めになりました(私のせい??w)
また、歌の先生の中のお一人が頭ごなしに怒った事に腹を立て、
(それは他の講師の方も関わっていて、私たちが怒られる事ではなかった)
その際も、その先生の(頭ごなし怒の)クラスに出席しなくていいことになったり、
とにかくオーストラリアからの帰国直後だったこともあり、
言いたいことははっきり伝える!
というポリシーの元に思いのまま行動していた。
自分の意見を飲み込まず伝えるはオーストラリア関係なく
私の元々の質だと思いますが、荒削りだったな〜と
今は思います。
それから、時間を経るごとに、
自分の態度を省みる事が多々あり、
いろいろな経験を経て
・自由と自分勝手は違う
・自分の考えを伝える際に自分の考えが正しい!という形で話すのは違う
(自分が正しいって思いながら話してないか?気づくのも大事)
というような事に気付きながら、
相手にも自分にも敬意を払い、
拙い語彙力の中でも、言葉を選ぶ事に最善を尽くす
という事をコンセプトに生きる現在に至っております。
それでも知らぬ間に嫌な思いをさせてしまってる事があるかもしれません。
その時はごめんなさい。
そして、あの荒削りな頃からずっと繋がって下さる方がいるんだなぁ〜
(8年ぶりに会った友人も然り)
ありがたいです。
書いてたら泣けてきた(;ω;)
少し前にFBで歴代の免許証の写真をアップしたのですが、
(一番右は15年前、前世みたい)
その際に「中身は1ミリも変わらない」
と書いたけれど、
本質は変わらず、
でもその中で変わったこともあるよな。
という事を投稿後に思ったのですが、
書き換えることはせず、、
久々に友人に会って改めて自分を省みる夏至の日でした。
節目の時、これからどんなふうに過ごしたいか?
考えるヒントがありそうです。
皆さんはどんな夏至の日をお過ごしでしょうか?
梅雨前に盛夏到来??
どうぞご自愛してお過ごしください。
梅雨はいずこ??な、とある森(公園)
この日のことについてもあらためて書きたいです🌳
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あなたの純粋な所から
立ち現われる何かが
世の中に放たれますよう、
本来のあなたが表現されますよう、
歌、声を通してガイドしてゆきます。
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