今日は買い物ついでに足を伸ばし
この地方に伝承されている妖怪にまつわる話の展示会場に
行ってきました
ここで ご家族3人でいらしてたご近所さんと遭遇して
こんな所で会うなんてとお互いビックリでした
会場は薄暗くて
物語と一緒に飾られた色んな妖怪の絵が一層怖そう・・
物語はほとんど知らなかったものばかりで
小さな子供に 一人で海や川に行ったらいけないと言う戒めの内容でした
薄暗い会場で怖そうな絵に見入っているとき
いきなり左肩をポンポン叩かれて ウワァッ と飛び上がってビックリの私
左側を振り向いても誰もいません
右側にニヤニヤした夫が立っていました
胸に手を当て ビックリした~~~~と言うと
ここはちょっと怖いよ 入ってご覧と指さす先は
何やら お化け屋敷っぽいコーナー・・
暗くはないのですが
物語や絵が飾られている通路は一人しか通れない狭さで
すぐ曲がっているので その先に何かいるように思えて
夫の脅しもあるのでドキドキ 恐る恐る進んだのですが・・
この雰囲気の通路を何度か曲がっただけで何もなかった・・
そうそう 笹竹が垂れている場所もあったっけ
そういえば このコーナーは物語を読んでいないわ![]()
そのコーナーから出て
妖怪の話を映像で流しているモニターを
立って見ている夫の傍に行きかけてギョッとなった私
夫のすぐ傍でイスに座ってモニターに見入っている
小学校低学年くらいの女の子の髪が異様に長く
おまけにボサボサで
まるで テレビの中から這い出てくる貞子みたいだったんですもの
場所の雰囲気がそう思わせただけなんでしょうが
一瞬だけだったとは言え 展示物より よっぽど怖かった・・
怖さで暑さが和らぐのではと期待して行ったのですが
ほぼ期待どおりでしたね
中にはこんなユーモラスなカッパもいましたよ


