その人らしい死装束 | まあちゃんの気まぐれ日記

まあちゃんの気まぐれ日記

そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

昨日 夫の従姉妹のKちゃんの

告別式と初七日の法事に参列・・



遠方に住むKちゃんがくも膜下出血で倒れ

2,3日が山らしいと

我が街に住む従姉妹のHちゃんから

電話があったのが先週半



そして やはりダメだったと言う知らせが届いたのは

21日金曜日の夜でした



Kちゃんは満64才



ご主人や娘さん そして89才の実のお母さんと

暮らしているのですが

出かけていた家族が家に電話すると

家にいるはずのKちゃんが出ないので

心配して帰ると倒れていたのだそうです



そのまま亡くなってしまうなんて

あまりにも突然のことで 皆信じられない思いでした



高齢で 歩くにも介助が必要なお母さんは 

自分が先にいくはずだったのにと・・ 



柩の中のKちゃんは小花模様のハイネックTシャツに

白いエプロンをつけていました



エプロンの胸元には

○○介護センターの文字が刺繍してあります



介護センターで働いていたKちゃんの姿そのまま・・



今にも起きてきそうな 少し微笑んだ穏やか顔でした



こんな死装束を見たのは初めてで驚きましたが

白装束より いいなと思った・・

(白装束は足元に置いてありました)


Kちゃんの顔の周りには

ご主人とあちこち旅行をしたときの写真や

お孫さんたちと一緒の写真なども たくさん



EXILEや東方神起のファンで 遺影の写真は

大好きな「東方神起」のコンサートに行った時のなんですと

ご主人が教えてくださいました



いつも明るく活動的なKちゃんの告別式は 

皆に慕われていたんだなと解るものでした



それにしても 私だってこんなふうに 

いつ突然 死を迎えるか解らないのだと思うと

色々と考えさせれた一日でした