実家のリフォーム | まあちゃんの気まぐれ日記

まあちゃんの気まぐれ日記

そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

私はテレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」が大好き


視聴者の困っている住まいが

匠の手で想像以上の素晴らしいものに変わって行くのは

毎回とても楽しみです



実は 実家も 番組に応募したいくらい

かなり古くて88才・82才の年寄り夫婦には住みづらい家です


残念ながら資金不足で番組応募は無理ですが

このたび妹弟と協力し

脱衣所とお風呂だけでもリフォームすることになりました



両親は もう自分たちは年寄りで長くは生きられないから

そんな無駄なことにお金を使わなくても良い

子供達に迷惑をかけてまでリフォームはしないと言って

なかなか承諾してくれませんでした



私もこれまでそう思っていました


夫には数年前から親孝行にリフォームをしてあげなさいと

幾度となく言われていたのですが

我が家の財政状況を考えると首を縦に振れなかったんです



でも最近急に・・

老い先短い両親だからこそ親孝行をしたいと思い直した私


妹たちも賛成し 

それぞれができることをすることになって

我が家の負担も覚悟していたより軽くなりました


で 両親の説得に私から


お願いしているのは二人のためだけじゃないのよ

私は退職後 鹿児島の実家と我が家を

行ったり来たりする生活が夢なの


実家には1ヶ月以上の長期滞在をし

二人と野菜を作ったり 味噌作りを教わったりするの

そんなに先の話じゃないよ だからリフォーム許してください


と お願いしたら ようやく承知してくれました


今 リフォーム業者との打ち合わせなどは

末妹夫婦が活躍してくれています


来週末から着工予定とか


で 昨日 

末妹から着工前の写真が届いたのですが


こんな写真があって ビックリ




循環式の浴槽で 薪をくべていたんでしょうか 

かまどと煙突です



今までこの場所には  

父の趣味の竹箒作りの材料がたくさん置いてあったので見えず 

こんな作りになっていたとは知らなかった・・



薪をくべていたんだねと母に聞くと覚えていないって・・

今は電気だけど その前は灯油で焚いていたことしか

記憶にないそうです



末妹に聞くと 短期間だったかもしれないけど

確かに薪をくべていたよって



そして えっ! と大声が出るほど驚いたのは



今の脱衣所の場所は 昔 風呂だったので

当時の風呂釜が脱衣所の下にまだ残っていると・・汗



四角い五右衛門風呂です・・



当時 大きな物の処分は難しく床が高かったこともあって

そのままにしてしまったのでしょうか・・・


四角い五右衛門風呂は

私が長女を出産するのに里帰りした頃まだ使っていたっけ・・


直接 薪をくべ湯を沸かすので風呂底は熱くなります

だからスノコのようなのを足で沈めて入っていたんですよ

懐かしいわ

今回のリフォームでそれも撤去するそうです花