今日は残業で8時半の帰宅・・
帰宅すると夫から
友人のO君が亡くなったよと聞き驚きました
Oさんは夫が初めて社会人として働いたT社での
同期の友人で 夫と同じ62才・・
夫と仲良かったので
私も同じ会社で働いていたこともあり面識があります
夫もOさんもT社を退職し それぞれの実家地方に引っ越し
その後の付き合いは年賀状のやり取りや
たまの電話になっていました
夫は 今日 届いた喪中のハガキで
彼が今年6月に亡くなっていたと知って
ショックを受けていました
ハガキを読み すぐ ご家族に電話したそうですがお留守で
夕方もう一度かけ 奥様と話ができたのだそうです
Oさんは30代後半に心臓の手術をし
その後は定期的に検査を受けていたものの
比較的元気だったのですが
朝 なかなか起きて来ないので奥様が起こしに行くと
布団の中で亡くなっていたのだそうです
隣で寝ていたのに夫の異変に気づかなかったと・・
最期は穏やかな顔だったそうですから
苦しまずに召されたのでしょうが
前日も元気だったので あまりにも突然過ぎて
まだ現実を受け入れられずにいるとか・・
良く ポックリ死ねたら良いと言いますが
残された家族にとっては 却って辛いことなんだと
つくづく思いました
そして・・
そんなことが不思議じゃない年齢になっているのだと
改めて実感した私達夫婦です