6月に編集委員会を開き
原稿募集、広告募集、編集作業、印刷屋さんとのやりとり
初稿校正、再校正などを重ね やっと仕上がった会報
今日は午前中からメール便での発送作業に追われましたが
3時過ぎには業者に回収してもらえホッと一息・・
ところが回収してもらってから1時間くらいしてから
さっきの業者さんがまた来訪
さっきのメール便の封筒
事業所で係が数えたら伝票の数より2通多かったからと
伝票を訂正し 訂正印を求められました
思わず
え~ さっきここで数えなかったのですか?って聞きましたよ
メール便は料金は安くて後払い
おまけに事務所まで回収にきてもらえ助かるので
良く利用しています
今回は封筒の数が多かったので数を数えやすいように
10個ずつ束にして交互に重ね合わせておいたのに・・
業者さんには
多いですから数えて下さいねと声かけもし
この束が10個ずつで・・と説明さえしたんです
前もって私が書いておいた伝票(個数 単価 金額記載)2枚には
双方が確認印を押して1枚ずつ保管しますし
それとは別に 業者さんが出力したレシートみたいな紙にも
同様の内容が打ち出されており
これも双方確認印を押し 1枚ずつ保管するんです
ですから数が違っていたといまさら言われても・・
業者さんは私が前もって用意した伝票に書いた
封筒の数を信用して
そのままレシートみたいのに出力したようです
間違った数値を伝票に書いた私にも落ち度はあるけど
普通 業者は封筒の数と伝票が間違いないか確認するのでは?
でも返ってきた業者さんの言葉は・・
我々も忙しいので数は数えません
事業所に持ち帰って慣れた係が数えるのが早いんです
数が違うと言われてもここに現物がなく確認できないから
納得できないのですけど・・
市役所などでもたくさん出されるけど
その場では数えないですよ
当然のような口調にそれ以上何も言えなくなって
渋々訂正印を押しましたが・・
これが初めてではありません
だいぶ前にも同じことがあって今回2度目なんです
業者さんが帰られてからも
どう考えても どうしても納得できません
回収に来た人が運びやすいようにと
段ボールの空き箱まで用意したのに・・何でしょうコレ
さっきの人には悪い気もしましたが事業所に電話し
現場で数を確認しなくてもいいことになっているのか聞いてみました
すると あぁ そんな場合もあります 多い時など と ビックリの返事
持ち帰ってから数が違った場合はどうなりますか?
数が多い時ほど間違いやすいのではないでしょうか
実は今日 持ち帰ってから伝票と封筒の数が違ったと
伝票の訂正を求められたのですが・・
こちらも本当に間違いか現物を確認できず釈然としなかったんです
よほどの信頼関係がお互いにあれば
伝票の訂正もするのかもしれませんが・・・
私は その場で伝票通りの数か確認してほしいです
双方の控えに確認印を押すのはそのための確認印なのでは?
と聞きますと しばらく待たされ
申し訳ありません
現場で数を確認するルーチンになっていました
上の者にも報告し今後は現場で数を確認するようにします と・・
私も そういうことでしたら今後は持ち帰られた後で
数が違っていたからという理由での伝票訂正には応じませんので
よろしくお願いします と言い受話器を置いたんです
ようやく納得した私ですが
今日回収にきたあの人が怒られるんじゃ・・とちょっと気になってます