なつかしい人 | まあちゃんの気まぐれ日記

まあちゃんの気まぐれ日記

そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

GWも終わりましたね・・

ずっとこの街から出ずに過ごした我が家でした


昨日は庭仕事はモチロン 衣替えもしたし

昼はマックで期間限定発売のアボガドチキンやアボガドビーフ

パイナップルフロートなんかのセットをテイクアウトしたりと

それなりに楽しく過ごしました


そして今夜は役員会・・

これもトラブルや失敗も無く無事終了 


ところで
昨日 探し物をしていて出てきたこの箱



もう何年も開けたことのないこの箱

何を入れていたのかさえ思い出せないので開けてみると

中味は手紙でした




一番上にあったのを手に取ってピックリ


と言うのは・・


前日 40年ほど前に出会った人のことをフッと思い出し

今頃どうしているかなと思ったものの

名前を思い出せなかった人からの手紙だったんです


彼女は当時私が勤めていたT社に

山形県から1ヶ月だか2ヶ月だったか

短期出向のような形で来ていた人


銀座から川崎までの帰りの電車が一緒で

仲良しになったんです


私より少し年下で色白の丸顔 可愛らしい顔立ちの彼女は

口数が少なく かなりの恥ずかしがり屋さんでした


ストレートのサラサラした長い髪が素敵でそう言うと

バッグから大きめのブラシを取り出して見せてくれ

ブラッシングをこまめにしていると聞き納得したもんです


彼女が山形に戻ってからも年賀状のやりとりや

たまには手紙も出し合っていましたが

それも30年ほど前からどちらからともなく途絶えて・・


そんな彼女のことを一昨日は何故か思い出したんです


でも・・名前が思い出せず ずっと気になっていたところ

私を待っていたかのように箱の一番上に彼女からの手紙があって 

目に見えない力のようなものを感じ

しばらくそのままの状態で呆然としていました


彼女からの手紙には

1才になった娘さんと一緒に写った彼女の写真も入っていました


ストレートの長かった髪は短くなってパーマをかけ

お母さんらしくなっていますが笑顔の顔は変わらず

  

そうそう こんなお顔だったんだわと

私の記憶も次第よみがえってきました


2通目の手紙は住所が変わっていて

娘さんが可愛くて仕方ない様子が綴られています


ホントになつかしい・・


ほんのちょっとの期間のお付き合いだった人だけど

心に残る人だったな・・


この箱には他の人からの手紙も入っているので

ゆっくり読み返して思い出を楽しもうっと