いい勝負 | まあちゃんの気まぐれ日記

まあちゃんの気まぐれ日記

そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

我が家では自動車 単車 玄関・・

色んな鍵を一カ所にまとめて保管しています


その場所は・・今30代の次女が幼稚園の時

父の日にプレゼントしてくれた

紺系の模様のペンキを塗った板


フック5個がついていて黄色の紐でつるしてあります

(板の裏にはメッセージが・・)


先日の午後 

その鍵の置き場所で庭先の物置の鍵を探していた夫


見つからなかったのか

誰が最後に使ったんだと 夫はブツブツ言いながら

スペアーキーを持って庭に出て行きました


その時 次女が あ~っと声をあげ

前日 私に渡したと言うんです


前日 一仕事終えて座ったら 

お尻の辺りに固い物が当って 何だろうと思ったら 

ウインドブレーカーのポケットに入ってた物置の鍵だった

それを鍵の置き場所にかけようと立ちあがりかけたら

すぐそばに私が立っていて受け取ってくれたとか


私が立っていた場所は 

身体の向きを変えると目の前はもう鍵をかける場所・・


次女は私に鍵を渡したけど 

私が鍵の置き場所にかけたかどうかまでは

見ていなかったから解らないと・・


次女の記憶はリアルで記憶違いとは思えません

でも・・情けないことに私は何も覚えていないんです


鍵はそのうちどこからか出てくるだろうけど

ここまで きれいさっぱり記憶が無い自分が怖い・・

苦笑いしながらも 内心笑いごとじゃないと思ってた私


家の中に戻ってきた夫にもその話をし・・


夫はまた作業の続きをしに消えましたが

しばらくしてから戻ってきて 鍵があった~と・・


え~どこにあったの?と聞いた私と次女に

夫はジーパンのポケットから出てきたと言うんです


どう言うこと???


夫の話では・・


その日の朝 洗顔後 

今日一日の予定で何時になるか未定だけど

物置の中の整理があるからと

前もってポケットに鍵を入れておいたんだそうです


そのことをすっかり忘れていたと言うのですが

私と次女はビックリ・・

何でそんな早くからポケットに入れておく必要が?と呆れました


が・・夫と私 良い勝負ですね・・