先日 次女から
我が家で毎年作っているおせちの一品
鳥肉の炒り煮の作り方を教えてとメールが来ました
次女は昨年結婚したものの
料理好きな旦那さんに作ってもらうことが多いらしく
そんな調子で大丈夫なのかと内心心配だったので
やっと少しは料理に目覚めたか・・・と うれしく思いました
我が家の鶏肉の炒り煮は
今は亡き義母が作っていたのを見よう見まねしているもの
早速次女にレシピをメールしようとしましたが
いつも目分量の調味料だったので分量も書かず
だいぶ大雑把な表現になってしまいました
そのメールを送ったあと
2年前の今頃 そば粉があったのでそばを作ろうと
実家の母に作り方をメールで聞いたところ
「うどんみたいにこねて 伸ばして 切る」との返信
母らしいあまりにも簡単な説明で
笑ったことがあったのを思い出し
母のこと笑えないわ
自分だって似たりよったりだと苦笑してしまいました
次女にはお雑煮の作り方も聞かれたけど
これまた実家で食べていた味に近づくよう
味を見ながら調味料を色々足している適当なもので
自分自身も解っていない・・と改めて自覚しました
私も 今日の昼休み
実家の母に実家のお雑煮の作り方を電話して聞き
私が作るお雑煮は ほぼ実家流と解りました
違ってたのは サトイモが入っていたこと・・
父がサトイモの入っていないのは雑煮じゃないと言うくらい
必須らしいのだけど子供のころ食べた雑煮に入っていたかしら??
お正月に帰省する機会はめったにないので
母が作ったお雑煮もなかなか食べられません
話を聞いていたら食べたくなりました
まだ餅もサトイモもあるから近いうち作ってみようかな