実家に帰省した14日 前回帰省時と同様
父にかつて梨を作っていた頃の作業場に案内されました
ここには現在父の趣味の折り紙の材料が置いてあります
大きな紙を買ってきて(白はコピー用紙)
5センチ×10センチの大きさに
定規に沿ってカッターナイフで切るそうですが
3,40枚重ねた紙をずれないように切るのは
コツがあって なかなか難しいそうです
折るのも根気が要るけど
その前の準備も時間がかかるとか
知り合いの人達は
一枚一枚定規で線を引きハサミで切っているので大変だろうと
自分が切った折り紙をあげると喜ばれると嬉しそうな父
この作品が残ってました
これは変哲のない物だが 文字の模様のも作った
頼まれて宝船も作ったそうです
その写真を見ましたがビックリするほど良くできていました
また この亀の上に鶴が乗ったのは父が考案したとか
鶴の首のカーブとか お腹の丸みの出し方
亀の足が潰れないように 試行錯誤し工夫したことを
熱心に説明してくれます
見た目以上に手がかかって完成しているようです
この折り紙も いくつも作って
あちこち差し上げてるそうです
入院している母のベットの近くにもありました
鶴の背中には院内のあちこちに掲示してある
「病院の理念」の写真を掲げてあって・・
同じ物を父が入院していた病棟の
ナースステーションにも差し上げたとか・・
病院の理念
病む人の立場に立って人権を尊重し
信頼に応える医療を提供することを目指します
相変わらずの父でした




