普通の事だけど当たり前じゃない | まあちゃんの気まぐれ日記

まあちゃんの気まぐれ日記

そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

昨日突然 

とっても懐かしい人からお中元が届きました花


私が初めてお勤めした神奈川県T社での同期で

独身寮でも同室だったRちゃんです


今は故郷の宮崎県都城市に住んでいます


私が鹿児島県の実家に帰省した時 会った事も数回・・

でも10年ほど前 都城で会ったのが最後で

年賀状のやりとりだけになっていました


早速 夜 お礼の電話を・・


私が「こんばんは」というと

間髪を入れず まあちゃん!? とRちゃんの大きな声


驚きましたビックリ 


Rちゃんの声は 高くて特徴があるから

多分逆に電話がかかって来ても すぐ分かると思うけど

私の声って 普通だから・・


Rちゃんの声は相変わらず高くて明るく元気


でもT社時代

私と同じバレーボール同好会にいたほどの元気な若い頃とは違い

ある時期からは病気や怪我が続いていたRちゃん




最近も右足の膝関節の骨が飛び出しかけ

痛みで立つことができない状態だったのを

治療でどうにかゆっくりなら歩けるようになったところだとか・・


目も緑内障の手術をしたそうで・・




もう体はポロポロよというRちゃんの声は

なぜか明るく聞こえます   高い声だからかなはてな5!



しんみりしたのは

16年も飼っていた猫が最近老衰で亡くなったばかりで

まだそのショックから立ち直っていない

家に帰ると猫を探してしまうという話の時だけだったような・・




電話を切ったあとも 

壮絶な話にしばらく動けませんでした




そして自分自身を振り返り

若いとき脳血栓症で倒れ麻痺が多少残ったものの

その後は大きな病気もせずこれまで生きてこれたと

改めて思う・・

 

あの時はできなかったけど

自分で歩けるし 駆け足だってできる

ご飯も自分の手で食べられ

オシッ○だって ウン○だって 普通にできる



普通の事だけど 当たり前じゃない

いつもは忘れて過ごすこのことを改めて感謝

ホントに健康って大切だと つくづく思ったことでした花