真夜中の電話 | まあちゃんの気まぐれ日記

まあちゃんの気まぐれ日記

そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

昨夜 真夜中の1時半 

携帯電話の呼び出し音がけたたましく鳴りました


ぐっすり眠っていた私

最初目覚ましが鳴っている・・と思いながら目が覚め

イヤイヤ 目覚ましは 冬のソナタのメロディーだし・・

アッ 電話だ と携帯電話を見ると実家の母から


ところが焦ってしまい 間違って決定ボタンを押してしまって・・

電話は切れてしまいました


こんな時間にかけて来るなんて何かあったに違いない・・

どうしたんだろうとすぐかけ直したのです


でも呼び出し音が長いこと続き 最後は留守電に・・

2回目は呼び出し音が5,6回鳴って そのあと無音・・

3回目は何やら雑音がするのみ・・


固定電話にかけると呼び出し音がするものの誰も出ず・・

気持ちは焦りでいっぱい

末妹にかけてみようかと迷ったり・・


隣では夫がスヤスヤ寝ているので 

1階に下り 再度固定電話にかけました

しばらくして ようやく電話に出たのは母


そちらからかかってきたからかけているけど

どうしたのと聞くと


あ~  さっき今何時だろうと携帯電話を見た時

何かボタンを触ってしまったようで・・

ゴメン ゴメン  とのこと


私も ゴメン 何でも無いんなら良かったわ

とお互いに謝って切ったんですが・・


ホッとしてまた寝かけましたが

元気な両親だけど 何でも無く何かあったということも

この先あり得るんだと思うと 切なくなり

しばらく寝付けなかった夜でした