義姉Sちゃんが 26日早朝亡くなりました・・享年63才です
今年の春から入院して治療を受けていたSちゃんでしたが
亡くなる数日前から右足(数年前の大やけどしたことのあるケロイド部分)が
急に腫れだし 膿や血でジクジクして・・・
抵抗力ゼロの状態のSちゃん
万一菌が肺に飛ぶと肺炎を起こし
命にかかわるのこともあると主治医から言われたのが24日の事
その言葉はショックでしたが
お医者さんは1%の確率であっても同じように言われるから
もしかして低い確率なのではと思ったりもした私達夫婦と妹Mちゃんでした
26日午前4時50分頃
看護師さんにのどが渇いたと水を飲ませてもらったSちゃん
午前5時半 息をしていないSちゃんに気づいた看護師さんが
すぐ旦那さんに連絡
旦那さんとK子姉さんが駆け付けた時は心臓マッサージをされていたSちゃん
結局 6時35分臨終を告げられたのでした
我が家にも 26日午前6時前 旦那さんから
「午前5時半病院からS子の呼吸が止まっていると連絡があったので
これから病院に行く」という電話があり
何日か帰ってこられないことも想定し出かける支度にとりかかりました
「息が止まっている」って「亡くなった」とは違うよねと
喪服まで持って行くのかどうか・・・迷います
もしかして・・「心配かけたけど大丈夫だった」と連絡がくるかもと
希望も捨てきれずに落ち着かない私達
8時に夫からK子姉さんに電話し 亡くなった事を知らされ唖然・・
喪服も持ち とにかく出発したのでした
そして その日の夕方 通夜 翌日 告別式・・
喪主でもある旦那さんの
「本人が知らない人が来るような葬儀にしたくない」という気持ちで
親族と ごく限られた友人のみ参列の家族葬になりました
祭壇は 花好きだったSちゃんが喜ぶようにと
たくさんの花で埋め尽くされました
アッという間に逝ってしまったSちゃん
誰にでもやさしくて どんなことにも我慢強かったSちゃんでした
自分も大変な病気なのに
旦那さんが一人では何もできない人だからと いつも心配していたから
きっと天国から 旦那さんを見守っていることでしょう
・・・・・・・合掌