水曜日夜の役員会議のあとは録音したテープを聴きながら会議報告書案を作成し
金曜日の夕方添削をしてもらうため上司にメールで送信
月曜日には添削の連絡をもらい 訂正する所は訂正し
できあがったのを各方面にメールや書簡で発送する流れです
この前の会議報告書案は 珍しく早く仕上がり
金曜日の午後3時頃上司にメール送信することができました
すると夕方 こことここをこう直して あとは問題ありませんと上司から電話がありました
月曜日 追加の訂正がひょっとしてあるかもと10時過ぎまで待ったのですが
電話もないので 上司の指示どおりの訂正をした報告書のメール送信を済ませ
メールを頻繁に見ない人用に コピーをして発送を終えた昼休み直前
上司から電話が・・
まだ 訂正したい箇所があったんだそうです
済みませんが週末2,3の訂正以外あとは問題ないとご連絡頂いたので
既に送ってしまいましたというと・・
え~っ 仕方がない
じゃあ あそことここは もしかして誤解されるかもしれないから
質問の電話でもあったら こうこう答えておくようにとの指示
そして 自分は会議の中では 確かこう説明したはずだ そうじゃなかったですかと
正しく理解できていなかった私を責める
嫌みタ~ップリ まくし立てるような上司の口調・・・
(と感じるのは私の性格の悪さかもしれませんが・・)
私も 申し訳ありませんと言いながらも
専門用語が飛び交う説明をその分野では素人の私が書く報告書よ
だから 間違いないか発送前に添削をお願いしているんじゃないですか・・と心の中でつぶやきます
なのに ちゃんと見て返事しなかった自分の非を忘れたような その口調 あんまりよ
上司の声を聞いているうちに段々と腹が立ってきて 電話が終わったあと
もう~っ!!と言って 受話器を机に放り投げた私でした
次の日 上司から電話が・・・
報告書 良く読んだら 別におかしくなかったよ
ゴメン
(つぶやくように)でも最初に読んだとき おかしく感じたのだけど・・・ですって
以前 あんな言い方しかしない人で嫌な思いをさせていることでしょうね
家の中でも同じ調子で大変なんですよ ごめんなさいね
って言って下さった上司の奥様
上司も珍しく 謝ってくださったことだし 奥様に免じて 許します