初めての交通事故 | まあちゃんの気まぐれ日記

まあちゃんの気まぐれ日記

そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

昨日、車の運転は普段ほとんどしないと書き

免許取ってからどのくらい経つのかなと考えていたら思い出した事がビックリ

久しぶりの昔話ですよ・・・ O★







私が車の運転免許を取ったのは22歳頃初心者

実家近くのゴルフ場でフロントの仕事をしていた時でした



免許は取ったもののまだ自分の車を持っていなかったので

1ヶ月くらいは父の車を借りて通勤していました



父は車を大切に使う性分(?)だったせいか

汚れないようにと運転席や助手席、後部座席の足元に

新聞紙を何枚も敷いていました



ある日の夏の朝の運転中の事



足元の新聞紙が持ち上がってて

ブレーキやアクセルの場所が良くわかりません



最初は足を動かして探っていたのですが見つからないので

運転中なのについ視線が足元に・・・



ほんのちょっとの時間、そうしただけのつもりでしたが・・



トロトロのスピードで

車はそのまま一直線の道から逸れて

1メートルくらい下の田んぼに落下



植えてあった稲をなぎ倒し、泥を跳ねて

田んぼの中で止まりました



幸い私は怪我もありませんでした



我が家から近い場所だったので異常な物音に気づき

すぐ父が駆けつけてくれました



そのあと田んぼから車を引っ張り出す重機の手配もしてもらったっけ

・・・仕事に行ったのか良く覚えていません・・・



夜は父と二人で田んぼの持ち主の近所のおじさんの家にお詫びに行きました

一升瓶の焼酎2,3本持ってね

おじさんは笑って許してくださいました





私が初めて起こした記念すべき交通事故でした くるま



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以前実家に帰省した時も

父は車の足元に飼料袋やお古のマットを置いたりしてました



もともとついているマットをこまめに掃除したら済むこと、

その方が見た目も格好良いし安全よと言うのですが

相変わらずの父です・・・