田舎育ちもビックリ | まあちゃんの気まぐれ日記

まあちゃんの気まぐれ日記

そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

もうすぐ長女の誕生日だなあと、

出産当時のことを懐かしんでいて思い出しました!!



          花



当時私は横浜市戸塚に住んでいましたが、実家に里帰りして出産

2月からGWまでの約3ヶ月間実家にいたのですが

田舎ならではのと言うか、

田舎育ちの私もビックリすることがあったんですよ



          花



帰省後の寒いある日、

出産でお世話になる予定の産婦人科医院を受診



産婦人科医院までは実家から車で片道約1時間半くらい



母は仕事だったので、産婦人科医院には父と二人で行きました



少し貧血気味ですねとお医者さんに言われたので

夕飯はホルモンの鉄板焼きにしようと

父が帰り道の途中、新鮮な鳥のレバーなどホルモンを買ってくれたっけ



買い物で少し時間がかかったものの無事に帰宅



ところが家には誰もいないはずなのに、

中からにぎやかな笑い声が聞こえるではありませんかはてな5!なぜ?



不思議に思いながら玄関戸を開けると、なっ・・・なんと!

近所のおばさん3人がこたつに入って談笑中だったんです



近所と言っても、

我が家はおばさん達の家から500mくらい離れた1軒屋

私が小学校高学年まで住んでいた家の隣近所の方です

ま、多少離れても変わらないお付き合いですが・・



おばさん達は(もちろん方言で)

お帰りなさい  

どこに行っていたの?

もうそろそろ帰るだろうと、上がって待っていたよ   と・・・





お茶も飲んでらしたような・・・

いえいえ、ここはあいまいな記憶ですので断言できませんが



そのあと、一緒にこたつで談笑に加わった父と私でした



     花



ここからは出産後の話です



退院した私は赤ちゃんと奥の部屋で寝ていたのですが

両親は仕事で留守、誰もいないはずの家の中で物音がしますはてな5!



何だろうと布団から出て、音のする台所の方へ行ってみました



そ~っと覗いてみると、近所の(離れています)おばさんが

流しで茶碗を洗っていたんです え?



その頃の台所は土間で、

気心知れた方は皆、台所の出入り口から入って来ていたんです



おばさんは何かの用で立ち寄ったところ

母が勤めで忙しくて洗う暇もなかったのか、

朝ご飯のあと水に浸したままだった茶碗を見かねて、

大変だろうねと思い洗ってたんだそうです



    花



信頼しあった人間関係があればこその出来事でしたが
そんなビックリするような話は、もう昔話・・



最近はこの村でも泥棒が出没したことがあるらしく、

出かける時はしっかり鍵をかけている実家です