ちゃんとした電話 | まあちゃんの気まぐれ日記

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そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

4、5年前、物置の整理をしていたら昔の手紙の束が出てきました

そのほとんどが夫のもので

中には私が夫に宛てた手紙もありました



昔は携帯電話がなく、遠距離の交際はもっぱら手紙だったからねぇ

懐かしくて自分が書いた手紙を読み返してました



その中で当時私が住んでいた実家、まだ電話がなかったらしく

「何か用事があったら電報をください」のくだりには

お腹をかかえて大笑いしてしまいました



いつの時代の話?って感じですもん笑笑笑



実家にちゃんとした電話が入ったのは昭和50年

偶然にも当時の私と父の年齢が並んだ電話番号でした



それまでは電話があるにはあるのですが

ちゃんとした電話ではなく・・かけられるのは町内の一部だけ

しかも電話中に他の人が電話をかけようと受話器を取ると

その話の内容は聞くつもりがなくても聞かれてしまうというもの



どうなってんの?



さらに朝晩会長さんからのお知らせは

その電話器がスピーカー代わりになって放送されます(違った?)



一体どんな仕掛けの電話だったのか・・・



      花



今でも実家の居間にはちゃんとした電話とは別に黒い電話器があって

そこから「ピンポンピンポ~ン、おはようございます」と

会長さんの放送が聞こえますよ   フフッ