郵便配達のアルバイト | まあちゃんの気まぐれ日記

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そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

昔、郵便配達のアルバイトを半年ほどしたことがあります



         花



自転車でなので、なるべく坂がない地区が受け持ちでした

郵便物は、決められた配達順路の順番で束ねられています





住んでいる街とは言え、大きめの通りしか知らなかったので

車が入らないような小さな道を行くと、

まるで全然知らないところのようで新鮮

今でもこの地区は裏道までバッチリ解かりますよ



ポストがあるお宅にはポストに

ポストがないお宅は、

玄関を開けて「郵便です」と声をかけておいていきます



雨の日は郵便物が濡れないように気をつけます

滑って自転車ごとってんころりんとなったことも・・・



自転車のサドルは固めなので、

一日中乗ってるとお尻が痛くなります

仕事帰りに自分の単車に乗り換えると

お尻が喜んでいるのがわかりましたよ



慣れてくると書留も任されるようになりました

書留は腰のベルトに取り付けたバッグに入っているのだけど、

これが結構ズッシリとした重さ・・

腰痛になりかけたくらいです


    

     花



そんなある日・・・

いつものスーパーで買い物をしていた私





レジにカゴを置きながら  郵便です と言ってました・・・



レジの方は  え?





毎日、郵便ですを繰り返していたとはいえ

無意識に・・・汗   恥ずかしかった~



ひょっとして 寝言でも言ってたりしてネ笑