ポイント状況
潜水地 九十浜
天気 http://www.jma.go.jp/jp/yoho/327hm
台風情報 http://www.jma.go.jp/jp/typh/
気温 25℃~27℃
水温 20.2(最深低20.2℃)~20.2℃
風向 ポイン ト (北東)
透視 5m~5m(m)
最大水深 8.8m()
ウネリ なし・・()
波浪 あり・・(小)
流れ なし・・(~)
引き続きいい天気でしたねー、この天気も水曜には雨マアーク☂ついてますが週刊では天気続きそうですね、わかりませんがww
機能に引き続き水中の方は透視透明は悪い・・・・・・良い条件ではありませんが水深が浅いので明るい。
ワイドなダイビングは無理ってことで引き続き・・・・・マクロダイブ。
綺麗な海でも濁った海でも生物はいるいる(*´ω`)
特にこんな条件の時海藻などの中を探すと小さな生物が楽しめます。
スイ・・・・・・・小さかったですが・・・・何時もですが大好きな魚です。・・・カッコイイ。。
ちょっと意地悪に海藻揺さぶると出て来るいろいろな魚屋甲殻類。 ギンポ類。
特定種を目的に潜るより水中のいろいろな生物を見たり撮ったりすると時間いっぱい楽しむことができるんではないで使用か。
小さいながら貫禄もある、まだまだ幼魚ですが自信満々って感じ、こっちをにらみつづけてました。
ヒレ立ててます・・・威嚇されてます( ̄□ ̄;)
海藻の中にいれば安全、こんな状況だとすぐ捕食者に・・・・狙われてしまいますがすぐ海藻の中に消えていきました。 素早い。
逃げ込んだ海藻にはアオリイカの卵、フサフサとしてまだまだ産みたて。真っ白。。
これまた好きな魚、ウミスズメ・・・・性格おっとりで近づくとバックして下がっていく姿は可愛いです。
身体は固くて捕まえるのも簡単・・・・前後に攻めると・・・パニックになる姿は・・・ジタバタ・・笑ってしまう。
今年はここ須崎では、自分はみていなかったのですが多くのタツノオトシゴを見ることができました、ラッキー。
それも見かけた場所がすべて海藻も無い・少ない砂地で、沖側から沿岸部に向かって移動している様子です。
チョット数枚載せます。
まだまだ小柄ですが、最近はタツノオトシゴの保護が世界で広がっているとテレビでやっているのを見ました、タツノオトシゴ類は形を変えて多くの種がいて多くが沿岸部の浅い場所に生息している、タツだけではないですが環境汚染に敏感な生物、また東南アジアでは漢方薬としての需要が多くて乱獲されているのが現状だそうです、種に中国で近隣諸国の貧しい漁村では銀より高いタツの捕獲が乱獲されていて輸出されているとドイツの海洋学者が話していました、また今は保護とともに養殖して何とか生態系を維持しようとしていると。
知らないところでこのような努力がされていることに・・・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ
国によっては捕獲を禁止している国もあり、販売も養殖したタツのみで自然のタツは法律で売買は禁止・・・そんな番組ありました。
ただ食文化等否定もできないってことも事実。
食べる国、が食べない国をどうこう言うのも・・・・・難しい問題です。
捕獲・・・・
しないで・・・・・
水中で、水族館で・・・・・
見る、観察・・・・・
するだけにしましよう、
今日も見てて、この移動は去年も見ましたが何もない砂地で、天敵もいる危険な移動・・・・
本能とは素晴らしいのか、なんと思ったらいいのか・・・・・そこで淘汰されて強いものが生き残る。
小さな大自然ですねー・。。。
本日最後に・・・ウハハハハハ・・・俺にも見つけられた~キイロウミコチョウww
拡大してますが、めっちゃ小さい・・・見つけようとしてるときは見つからず、意識しないで岩を見てくとたまたま黄色い一点、移動も結構素早いあっという間にいなくなる。
水中の世界は飽きませんねーまったく・・・・ちなみにウミウシは苦手な方です・・スイマセン。
濁りの海でもゲスト共々時間いっぱい楽しませていただいた2日間・・さてこれから海本番ですよ~
今日も海に多くの生物に海に感謝・・・・・大感謝
さて、最後に言いたくないことでもありますがやはり海でのマナー守りつつ楽しいダイビングしたいです、潜るのは自分たちだけではないことを自覚してもらいたい。
この写真見てどう思うかは個人差あるとは思いますが・・・・・・・・・。
このバラバラに置いてある器材の位置・・・エントリーエキジットでダイバーが移動する通路でもある、浮上して岸に目をやった時になんだーこれ・・・おぃっ・・・
あえてショップ名は書きませんが・・・次回まここで見た場合は名前出します。
これは引率者の責任はもちろん、個人個人の意識の問題だ。

















