ゲージ・水深計のメンテナンス


メンテナンスはしっかりしていますか目

水中で個人の生命線空気を供給してくれる圧力確認の為の器材です目 使用する前の使用前の針の動き又は圧力のない時にチャンと0を差しているか点検を確実に行いましよう。

潜水前のセッティング時にそのままタンクにセットすることなく、徐々に圧力をかけて急激なバルブの開放はやめましょう確実に作動チェックですョ。


のんび~りダイブ (ダイビング) A‐TEAM TUSA ゲージ
ゲージのメンテナンスですが、使用後はほとんど洗った後そのまましまっているのではないでしょうか????
ラバー内部を確認してみてください。写真は使用してから4日後のものですが、乾いていません。それどころかヌメリが付きます
なかなかコンソール内部を拭き取ることはありませんが、ホースとゲージの接続部の腐食やホースなどの不具合の原因になりますので、外しづらいメーカー品もありますが高圧ホースですから念入りなお手入れをして下さい。

のんび~りダイブ (ダイビング) A‐TEAM TUSA 水深計
さてゲージと言えば・・・水深計も付いているものがあります、通常はゲージとセットで使用します。
昨今ダイビングコンピューターが主流ですが万が一コンピューターが不具合故障した場合に水深計が助けになります。
コンピューターが作動不良やバッテリー切れの場合自分の水深の位置が分からなくなります、そのためにも水深計の手入れも怠らないように。
上の写真で穴のあいた部位が圧力感知部です、ここはしっかりと確実に真水で洗い塩分を流して下さい、また洗う事によって穴をふさぐ塩の結晶やそれにくっつく異物の付着が防げます。
穴が詰まった状態だと正常な作動をしない又は動かないといった状態になってしまいます。
毎回点検してもらいたい部位です。
またゲージ内部の主針と置き針の動きもチェックして下さい。

基本の洗い方は、真水にしばらく漬け込み、その後しっかり流水で洗い流してください。
全ての器材においても同様の洗い方が必要です、現地で洗ったらそのままって事は絶対に市内でください。
現地の洗いプールは塩水になってしまってますからね。

流水で洗う事ですョ・・・・しっかり塩分落としましょう(^O^)/







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