本日「下田マリンスポーツ協議会」主催で「官民合同訓練」を実施しました。
開会式では海上保安部・下田消防署・下田警察署・来賓下田海上保安部部長の挨拶の後訓練開始。
潜水訓練に参加して頂いたのは、各地区のダイビングの協議会の事業所ダイバー・保安部の潜水士・消防の潜水隊。今回下田「下田マリンスポーツ競技会」では初の訓練実施と言う事で全面的に保安部の指導のもと最後まで無事終了できることができました。
訓練に入りまずは組分けを実施し、保安部潜水士・消防・民とを入れて2グループをつくりバディーごとの潜水訓練「障害通過訓練」と「捜索訓練」の大きな項目を交代で実施。
その前には以下の訓練を実施しました。
「巡視船おきつ・清水保安部」の船首から(高さ約5m)からのジャイアントでのエントリー実施・・・高いですよー
飛び込み方法も若干ダイビングと違います。全員一度づづ。
エントリー後は巡視船を2往復ドルフィンで泳ぎます、結構きついですよねー。このあとがもっとキツイ事が。
舷側にたらしてあるロープ登りです、官と民ではやはり差が出ます、仕方ありませんが。保安部の潜水士は素晴らしいです。
実際にこんな場面が有るかどうかはわかりませんが、何事も訓練とその反復演連ですね。
そうそう出来る訓練では有りませんしダイバーとして必要な訓練?と思っている方もいるかもしれませんがそんな事は絶対ありません、経験する事とそのこの訓練が知識となって別に活かせる事も有るのです。
捜索訓練の陸上での潜水士からの説明、と合図の仕方など。訓練にでなければ分からない事も多い物です。
日本に居て何か不測の事態が有りその時もしかしたら保安部の潜水士と組むことが有るかもしれませんその時に合図の方法などわかっていれば作業もスムーズになるはずです、反復訓練です。
捜索訓練組は船着き場のはじからエントリーして水中の?を捜索開始です、幾つあるのか。
別のグループは水中で障害物通過をしバディーごとで実施、数分感覚でエントリーして巡視船の舷側水中の障害を通過してきます、毛布・網・輪などをクリアしていきます。
保安部の監視船とこちらの下田マリンスポーツ協議会の案内船二隻、の二隻にも下田保安部の二名が乗船して安全かくほしてくれていましす。
みなそれぞれに思いがあったとは思いますが、普段と違う事が出来て良かったのではないでしょうか。
今回初めてで決定から今開始まで時間も無かったのでいろいろとバタバタしましたが下田の事務局の努力も有り成功しました。また保安部・消防・警察のご理解のもと協力して頂き感謝しています。
来年度も第2回を計画して実施します。
下田マリンスポーツ協議会の行事は順次更新内容に載せて行きます。
次回は海底清掃が6月3日土曜日に実施します。
http://www3.tokai.or.jp/shimoda-diving/
下田ダイビング
http://www6.ocn.ne.jp/~shimogyo/div/
須崎ダイビングセンター 協議会事務局







