島の人口の4%にあたる198人が亡くなった震災、
1993年7月12日午後10時17分に発生した北海道南西沖地震から
完全復活した奥尻島へ初めて行って来ました。
 
 
せたなのフェリーターミナル
水平線には奥尻島の姿が見えます。
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せたなから奥尻までフェリーで1時間35分、一日一便のみの運航です。
料金は2等で片道1760円です。
※奥尻島までは他に江差からのフェリー航路もあります。
 
 
奥尻島
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奥尻島は東西11K、南北27K、周囲84Kと細長く道内で2番目に大きい島です。
 
おくしりターミナル
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マスコットキャラクター うにまるくん
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奥尻島シンボル 鍋釣岩
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うにまるモニュメント
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モニュメント 北追岬
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賽の河原公園
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慰霊碑「時空翔」
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時空翔の中央にあるくぼみは震源の南西沖を向いており、
震災のあった7月12日には、夕日がそこへ沈むようになっているそうです。
 
 
津波館
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時空翔と津波館は被害がもっとも大きかった青苗地区に建てられています。
 
津波対策として、防潮堤、人工地盤、避難路など整備され完全復興した奥尻島に
この日も岩手県職員が視察に来ていました。
 
奥尻観光は、レンタカーもしくは、定期観光バスの利用をおすすめします。
※定期観光バスは、2時間半午前コースで大人1人2700円です。
 
もう少し観光名所があれば良かったけど、
観光巡りは半日もあれば、十分だと感じました。(^_^;)
 
 
一番良かったのは、海に沈む夕日の景色です。(^^♪
 
 
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