鶴居村のタンチョウ特集は今回が最後となります。

カメラマンが期待して待っているのはタンチョウですから、
ハクチョウの群れが降りてくるだけでため息が聞こえてくるぐらい
ここでは邪魔な扱いになっています。きっとトリミングされるのでしょうね。(^_^;

今回は完全脇役以下のハクチョウ
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それなりにいいけど、優美なタンチョウの舞には勝てないですね。

主役のタンチョウ♪ 
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タンチョウの群れにエゾ鹿が現れることもここでは珍しくないです。

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オジロやオオワシが飛んできたり、キタキツネやエゾシカが現れたり
一日見ていても飽きることがないですね。


最後に今回学んだ鶴居村のタンチョウポイント
探鳥スケジュールを教えます。(^^♪

早朝⇒ 音羽橋が良いです。時間帯は日の出の30分前に現地着くようにするとよいでしょう。
    ※詳細については宿泊ホテルで情報確認すること。

9時~15時⇒ 鶴見台より伊藤サンクチュアリが良いです。
      ※鶴見台は飛来数は多いが、平地で電線や民家が多い、撮影はサンクチュアリがよい。
 
16時以降⇒ 菊池農場の周辺
      ※夕暮れ時が最高です。餌場のサンクチュアリとタンチョウのねぐらてある音羽橋のルート上
       にあるため、夕日をバックにタンチョウの編隊を撮影することが出来ます。

タンチョウの撮影ポイントとして紹介されていますので事前に検索して計画的に行動するように心掛けると
貴重な時間を無駄なく過ごすことが出来ます!