EOS7DのAFセンサーを野鳥の飛翔シーンで試して見ました。
40Dと比較すると、操作性も含めて格段よくなっています。
なんと言ってもAFの使いやすさが好印象です。

ハクチョウの飛翔&着水
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動態予測 AIサーボとゾーンAFの組み合せが確実に被写体を追従して捉えます。

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撮影日 2009年11月7日
カメラ:Canon EOS 7D
レンズ:EF300mm F4L IS USM+EF1.4xⅡ

面白いほど、簡単に撮影出来ます。
ヒット率が上がるのでストレスもなく、撮影がとても楽しく感じます。

フルサイズで撮った画像と比較すると、
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カメラ:Canon EOS 5D MarkⅡ
レンズ:EF70-200mm F4L IS USM

画質はフルサイズの方がよいが、1800万画素の高画質はトリミングしても問題がないレベルです。
APS-Cサイズはフルサイズ機「EOS5D MarkⅡ」よりも画角を稼げるし、有利ですね。
鳥撮りのような動きが激しい高速な被写体に相性がよいカメラだと実感出来ました。(^^♪