先日、新しいデジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkⅡの試し撮りをしました。
被写体はアオサギです。

APS-Cと35mmフルサイズ。。。画像比較してみました。
全て1200×800ピクセルに縮小しています。

カメラ以外は同条件の撮影ですが、手持ちであること、被写体に動きがあることなど
データは参考程度にしかなりません。
ご了承願います。

イメージ 1
撮影日:2009年1月17日
カメラ:Canon EOS 40D
レンズ:EF300mm F4L IS USM+EF1.4xⅡ
焦点距離420mm
絞り値 f/5.6

イメージ 2
撮影日:2009年1月17日
カメラ:Canon EOS 5D MarkⅡ
レンズ:EF300mm F4L IS USM+EF1.4xⅡ
焦点距離420mm
絞り値 f/5.6

今度はトリミングして拡大した画像比較です。

イメージ 3
カメラ:Canon EOS 40D
レンズ:EF300mm F4L IS USM+EF1.4xⅡ

イメージ 4
カメラ:Canon EOS 5D MarkⅡ
レンズ:EF300mm F4L IS USM+EF1.4xⅡ

野鳥撮影だけで考えれば、撮影速度やテレコン分距離稼げるAPS-Cは魅力的ですが、
ファインダーの見やすさや操作性、画像作りの楽しさは、やっぱりフルサイズがいいですね。
自然の景色など広角で撮ることが多い場合は、5Dのフルサイズカメラが良いです。
鳥見の相棒として持ち歩くカメラとしては微妙なところかな。
望遠レンズで手持ち重視の撮影を楽しむなら40D、白鳥やマガンなどの群れなどは5Dと使い分けした方が良さそうです。
扱い易い400mm以上の望遠レンズがあれば、5Dのみになるかもしれませんね。
どちらにしても選択肢が増えたことにより、写真撮影がもっと楽しくなりました。(^^♪