今回、初見初撮りになったツル目クイナ科の「オオバン」です♪
カモと仲がよいのでカモ科と思いましたが、全く別な種類でした。
カモと仲がよいのでカモ科と思いましたが、全く別な種類でした。

「野鳥の会」などの観察記録によると、
ひと昔前は北海道では滅多に見られない珍しい野鳥でしたが、
近年は普通に見られるようになってきたそうです。
撮影日も多数のオオバンを見ることが出来ました。
ひと昔前は北海道では滅多に見られない珍しい野鳥でしたが、
近年は普通に見られるようになってきたそうです。
撮影日も多数のオオバンを見ることが出来ました。


オオバンの成鳥は黒色羽毛に覆われ、背中の羽毛は青く光沢があり、
額には嘴が延長したような薄いピンク色「額板」があります。
額には嘴が延長したような薄いピンク色「額板」があります。

ひれのような独特の水かき「弁足」を持っているので
潜水が得意なオオバンの周りには、たくさんのカモが付き添うように
一緒に泳ぎエサを横取りしているように見えました。
潜水が得意なオオバンの周りには、たくさんのカモが付き添うように
一緒に泳ぎエサを横取りしているように見えました。

さすがに今時期はカモ科が元気ですね!
種類も数も多く見応えがあります。
種類も数も多く見応えがあります。
オオバンとホシハジロ


オオバンとヒドリガモ


オオバンとマガモ



他のカモ類についても近日中に紹介出来そうです。(^^♪
この後、暫く観察していると、いきなりカモが騒がしくなり、
突然! 一斉に飛び立ちました!
何事かと上空を見上げると、そこには、、、、
突然! 一斉に飛び立ちました!
何事かと上空を見上げると、そこには、、、、

トビじゃなく、白い尾を持つ鳥の姿が! 次回へ続く。。。(^_^;