今日は温泉情報の書籍を紹介します。
何処の温泉に行くか決める判断材料として温泉情報書籍をよく読みますが、
“ 北海道いい旅研究室 ”という小雑誌をよく参考にします。
“ 北海道いい旅研究室 ”という小雑誌をよく参考にします。


共感する記事が多く、大変興味深く面白い内容になっています。
褒めるというより、ダメなところはダメとハッキリ書かれているのがいいですね。(^^♪
正しい温泉とは、どんな温泉かな?
考えてみると、
“ 源泉100%の温泉 ” と思いますよね!
でも、100%と言いつつ 循環でろ過して使い回す温泉や塩素殺菌している温泉が多いのも事実。
そもそも「源泉100%の天然温泉」という看板を掲げていること自体確かにあやしいと言えます。
正しい温泉とは、
沸かすことは問題なし、
塩素殺菌は絶対にダメで、循環やろ過もダメ。
水道水で薄めるのもダメ(ただし成分の濃い温泉に地下水を加えるのはよい)。
最悪なのが、循環&ろ過+塩素殺菌の3つ揃った温泉だということです。
私の温泉の決め手は、何といっても露天風呂です。
もちろん料金やサービス、夕食の内容も大切ですが、やっぱりいいいお湯で安らぎたいです。♪
これからも正しい温泉を巡る旅をしたいものです。