DIYワンポイント情報 No.1
壁うらセンサーと水平レーザーについて
B&D 壁うらセンサー付水平レーザーレベラー LZR1


用途は、石膏ボードの裏側に隠れている金属や木材の間柱を探知することができる。
また、壁に複数の額などを掛ける際、位置合わせが簡単にできます。
また、壁に複数の額などを掛ける際、位置合わせが簡単にできます。
まず、水平レーザーの使用方法ですが、使用方法は付属しているピンを使い壁に本体を止める。


レーザースイッチを入れ、自律水平調整レーザーユニットを起動


左図のような使い方をすると便利です。次に壁うらセンサーの使用方法です。


①壁にあててスイッチを入れます。
②LEDが点灯し、ブザーが約1秒鳴ります。
③スイッチを押したまま本体を水平に移動させ2番目の赤ランプが点灯したらゆっくり動かします。
④間柱の端を探知すると一番上の緑ランプが点灯しブザーが鳴ります。
⑤この位置でマーキングをします。
⑥そのままマーキングした位置を通り越し緑ランプが消えるまで移動させます。
⑦スイッチを押したまま、今度は反対方向から同様に間柱の端を探知、マーキングをする。
間柱の中心は2箇所のマーキングの間にあります。
②LEDが点灯し、ブザーが約1秒鳴ります。
③スイッチを押したまま本体を水平に移動させ2番目の赤ランプが点灯したらゆっくり動かします。
④間柱の端を探知すると一番上の緑ランプが点灯しブザーが鳴ります。
⑤この位置でマーキングをします。
⑥そのままマーキングした位置を通り越し緑ランプが消えるまで移動させます。
⑦スイッチを押したまま、今度は反対方向から同様に間柱の端を探知、マーキングをする。
間柱の中心は2箇所のマーキングの間にあります。

追記
レーザーマーカーは、電動工具に活用されているものがあります。
特に木材をカットするときに、墨線に照射して使うと大変便利です。
レーザーマーカーは、電動工具に活用されているものがあります。
特に木材をカットするときに、墨線に照射して使うと大変便利です。


紹介道具一覧
B&D 壁うらセンサー付水平レーザーレベラー LZR1
日立スライドマルノコ C7RSH
日立スライドマルノコ C7RSH