今日から、海シリーズと同じぐらい充実した鳥シリーズを紹介致します。
最初に登場するのは、「キジバト」という作品です。
最初に登場するのは、「キジバト」という作品です。

「キジバト」と言えば、SCS年度限定作品の初年度である1987年~1989年の“Caring and Sharing”3部作
の3番目、1989年の作品に同名であります。
このシリーズは、SCS設立した時期でまだ会員数も少なく、稀少価値が高いまさにコレクターにしてみれば、
“幻の3作品”といえる存在です。
の3番目、1989年の作品に同名であります。
このシリーズは、SCS設立した時期でまだ会員数も少なく、稀少価値が高いまさにコレクターにしてみれば、
“幻の3作品”といえる存在です。
私は所有していませんし、現物をみたことがありませんが書籍やネット情報で紹介しますと、
ビックリするほど、高額な価値になっているようです。
1作目 「ラブバード」40万 2作目 「キツツキ」 20万 3作目 「キジバト」 10万 ぐらい
※オークション相場は作品の状態によりかなり変動あり
販売価格は$150~195でしたから凄いですね。
ビックリするほど、高額な価値になっているようです。
1作目 「ラブバード」40万 2作目 「キツツキ」 20万 3作目 「キジバト」 10万 ぐらい
※オークション相場は作品の状態によりかなり変動あり
販売価格は$150~195でしたから凄いですね。
この作品は、フロストの止まり木をベースとしています。
鳥シリーズの作品に多いデザインですが、この止まり木のデザインも大変魅力があります。
キジバトのデザインは、夫婦の愛情を表しています。羽ばたいているのがオスですね。
鳥シリーズの作品に多いデザインですが、この止まり木のデザインも大変魅力があります。
キジバトのデザインは、夫婦の愛情を表しています。羽ばたいているのがオスですね。
後ろ姿はこんな感じ ↓

アップにすると

いつまでも仲良く幸せにという願いを込めて!
新婚さんの贈り物にいいですね。
新婚さんの贈り物にいいですね。
キジバト【雉鳩】
ハト科の鳥。全長33センチくらい。
全体にぶどう色をし、肩と翼に赤褐色のうろこ模様があり、首の両側に灰青色の横縞がある。
アジアに分布。日本では留鳥として平地や山地の林にすむ。
デデッポーポーと鳴く。
全体にぶどう色をし、肩と翼に赤褐色のうろこ模様があり、首の両側に灰青色の横縞がある。
アジアに分布。日本では留鳥として平地や山地の林にすむ。
デデッポーポーと鳴く。
本日紹介作品
Turtle Doves INTRODUCED 2004
DESIGNER Adi Stocker
DESIGNER Adi Stocker