FOLFOXという抗がん剤治療、今日一回目です。
吐き気止めや治療薬をポートからいれて、5―FUという抗がん剤を約46時間かけて入れています。中に風船があり、ポートに入れる針のところのセンサーで体温を感知、風船が縮んで薬をゆっくり出すという仕組みらしいです。
今のところ副作用は出ていませんが、冷たいものを触ったり、飲んだりで知覚過敏やしびれが出たりするようなので飲み物は常温にしました。
月曜日に、採血して赤血球、白血球、血小板などが異常なければ、退院してGW明けに二回目の治療、外来で期間を開けながら抗がん剤治療をする予定です。
治療の目的は、癌の増殖を遅らせたり腫瘍を小さくしたり、癌のコントロールを行い生活の質をキープし生ききるためです。
私の命がどこまで存在するかわかりませんが、明るく頑張りますo(^o^)o
おはようございます❗
直腸癌治療ですが、手術し、人工肛門となっても、肝臓、リンパへの転移めがあり、時間の問題となるので、内科的治療となりました。
医療用ポートを来週作り、そこから抗がん剤を入れる形のようです。
肝硬変で、胃と食道に静脈瘤、肝臓もいつどうなるかわからない、いつ破裂するかわからない爆弾、いつ腐り出すかわからない死体を持ったゾンビから、人工物を体内に入れたサイボーグになる?(笑)
そんな感じです。
抗がん剤治療で、体調も、どうなるか、なるようになるしかなく、前向きに頑張ります。
50歳直前に、アルコール性肝硬変で倒れ、退院してすぐ50歳となりました。
今、病院の中で57歳となりました。あと、何回、誕生日を迎えられるかわかりませんが、これまで通り、命ある限り、精一杯生ききりますd=(^o^)=b
検査漬けです。
大腸癌は肛門から4センチくらいのところ、ギリギリ人工肛門にはならなくてすみそうなんですが。
今日、胃カメラで、静脈瘤は以前と同じ感じで大丈夫なようですが、十二指腸にも瘤があることがわかり、これも採って検査に回されました。
増映剤CT では肝臓に影があり癌が転移している可能性も。
元々、肝硬変で手術自体、リスクがあり、直腸だけならまだしも、十二指腸や肝臓となってくると手術自体、受けてもらえないこともあるようです。
QOLを維持する形で、残りの人生を生きる。まだ、確定ではありませんが、そのような方向になりそう。私自身は、肝硬変で
10年生きたら良いだろうと思い生きてきたわけですから、心境に変わりはありません。
カウントダウンへ向け、どう生ききるか、私の生きざまが真に問われる時が迫ってきたなと。
あとは息子の気持ちの方が不安はあります。なるようになる、そう思うよう導くのも私のミッションかもしれませんね。
また、逐次、更新します。