今日は、年に一度の検査。
採血、エコー、CTで、想定内の結果で、とりたてて急に、どうこうというのはありません。
因みに、GOT20、GPT20、γ-GT42と正常域内。
でも、これは見かけ上で、CTで見ると肝臓が凸凹しているのがわかります。
主治医曰く立派な肝硬変、だそうです(笑)
血小板の下限値が14万1000、私は、12万1000。血小板が低くなる、これも肝硬変の特徴的な数値です。
血糖が上限値109mg/dで今回、111とやや上回りましたが、糖尿病は大丈夫だそうです。お酒が飲めないからか、甘いもの食べたくなって、食べ過ぎには要注意ですね。
アルコール性肝硬変、かなり飲みましたから、肝臓とともに膵臓にもダメージがあります。
採血でアミラーゼの上限値134U/lで、198と高く、エコーでも慢性膵炎が出ているとのことでした。
腹水もありません。
あとは、すべて正常域内。
ですから、一部の数値だけみると、いたって健康に見えます。
お腹の触診されたら一発でわかります。硬い肝臓が、触れますから。
合併症として、食道と胃に静脈瘤があります。とりあえず破裂はしない段階、たぶん(笑)

病と寿命は違いますが、残っている肝臓を、いかにダメージなく使っていくか。
食は栄養バランスを考えて、カロリーをきちんととる。
あとは規則正しく、ストレスや疲れをためない…これが難しいですね。
仕事も不規則、変な人(笑)もいますから、ストレス結構かかりますからね。
まぁ、出来る限り無理せず、ゆっくり、寿命いっぱい生ききります(^o^)/