寝室に朝5時前には、きれいな鶯の鳴き声が聴こえます。
時には数匹で鶯の谷渡りって言うのでしょうか、連続で鳴きます。
ここは何処? 我家はすごい山中にあるのか?って勘違いしそうです。
時にはうるさい程です。
たしかに裏側は銀葉アカシアの林ですが。
主人と耳を澄ませて聴き入る事しばしばです。
「家中でこれだけ鶯のきれいな声が、毎日一日中、数ヶ月も聴けるなんて。」
コーヒーを飲みながら、きれいな声を聴ける贅沢。
笑えるのは、アイフォンのベッドタイム設定目覚ましで、鳥の声で報せがあるのですが、どっちが鳴っているのか分からなくなる目覚めです。
