
今日はちょいと
1人の女の子として
Blog書きます。
完璧に私事です。
実はMa7koには
妹は...居ません。
正式には
イトコなんやけど
Ma7koにとっては
大切な妹、同然です。
Ma7koの実家事情で
色々立て込んで
大変な時期やったので
今日やっと
報告いただいたんやけど
なんと妹が
結婚したそーです

3つ年下の妹。
彼女が生まれたころ
もちろんMa7koも
まだ3歳やねんけど
ずーとついてくるし
物心ついたときから
「マナ姉」「おねえ」
そう呼ばれてきたので
高知と大阪と離れて暮らす
イトコやけども
大切な妹なわけでして...

いつもいつでも
お婆ちゃんから1番の
期待を受けながら
勿論愛情も受けながら
優等生と劣等性の狭間で
つらかったときもあるだろう
甘え下手で頼まれたら断れず
自分の思っていることを
うまく人へ伝えられずに
人知れず悩んだ夜もあるだろう
夏休みになると
高知のお婆ちゃん家へ
毎年帰っていました。
そのたび、待ってましたと
いわんばかりに
笑顔で駆け寄ってきては
あれよ、これよと語り明かした。
良いことも悪いことも
教えていたんじゃないかなって
きっとMa7koは半歩先を歩く
小さな先輩だったと思う。

嬉しそうにオシャレを真似て
メイクを真似て
髪の毛のセットやカラーを
ねだってくるかわいい妹。
昔から友達や周りに
自慢してくれるかわいい妹。
1人でお風呂に入れなかった
かわいい妹。
高校生になってからも
シャンプーしてあげたり
髪を乾かしてあげたり
お世話したくなる
放っておけないかわいい妹。
ぶっちゃけ楽しいことだけ
重ねてきたわけではないし
忘れられないこともある。
そんな妹と成人してくらいに一度
同じ人を好きになってしまう。
妹が好きだって知っていながら
Ma7koも好きになってしまって
両想いを話し出せずに
交際STARTさせたりして...
今となっては笑える思い出も
その時は裏切りやったし
初めて不仲にもなったし
誤解もしあったし
時間をかけて話し合いも経て
今でも忘れない事。
妹が言ってくれた言葉...
「大好きなお姉を宜しくお願いします」
今でも思い出すと
泣けてくるそんな温かく
重く深いあの言葉...
あ)
ちなみにこの話は
とっくに破局を迎えた
大切な過去の恋愛禄ですw
先に見本とか見せれんかったな
ごめんな、そしてありがとな。
ほろ苦い恋愛を経て
大人の階段を登り
お互いの生活、
環境の変化から
連絡をとる回数は減って
先に結婚した大切な妹。

いつのまにか
一歩も二歩も先を越され
立派に自分の足で
生涯添い遂げたい人と共に
人生を歩いてるんやなぁと思うと
ジーンときます。
籍を入れたのは
今年の頭らしいけど
今は大切な命が宿ってて
今日久しぶりに
お婆ちゃんと電話してたら
一言目に...
「マナ結婚せーよ!」
やったから( ; ゚Д゚)
何事やと思ったら
妹のこと知らせたかったんやなw
Ma7koはまだまだ
未熟者ですから
先の予定になりそうです。
お婆ちゃんごめんな。
ひ孫は妹が先になるわ、
うちの家計は婚期が遅いw
だから妹が
叶えてくれたこと
Ma7koは誇りに思う。
ママンもお兄も
あまりに嬉しくって
今家族全員ほほ笑ましく
笑いながらよそよそしくw
祝い金と手紙を
準備しておりますよ(∀)
ホンマに大切な妹が
妻になり母になることが
自分のことのように
尊く嬉しく喜ばしいです。
ほんまに嬉しすぎて
泣けるのはなぜだろw
こっそり教えてくれた
妹の着ウタは
MISSINGらしいです。
初めて聞きました。
聴いてくれてたんや...
遅くなってしまったけど
7/3が誕生日な妹に
赤ちゃんおめでとうグッズと
CDを贈ろうと想いました

妹もHUGしたいし
新しい家族を心待ちにして
お姉ですよーって
挨拶できることが楽しみです。
いつも応援してくれて
遠慮しがちな妹が
「お姉忙しいやろ?」
と言ってくれるので
妊婦生活中いつでも
24時間妹のメールは
優先したるで
の特権を伝えたら
すっごい喜んでくれました。
誰よりピュアで
一本気で実は気が強く
頑固で少しばかり
だらしなく面倒くさがりで
だけど愛する人に対しては
人一倍努力家であり
友人思いで情深い妹。
そんな妹をもらってくれた
まだ面識のない旦那様と
妹へ1つだけお願いがあります。
小さな先輩から
1つだけお願いさせてほしい。

大切な妹へ...
ぜーーーったい2人で
世界一幸せになれよな


んで結婚て
ええもんなんやなぁって
幸せとは何ぞやと
お手本をお姉に
見せつけてくだせーw

世界で1人の
葵だけのお姉より。