H20.6.21


今日は朝から実家に行かなきゃいけなかった。

実家って言っても同じ区内で車で20分くらいのところ。

まなちゃんとダーリンと一緒に実家に出張した。


実家にはシュウマイという2人のニャンコがいる。



しゅうまいとは初対面だから、攻撃うけないかちょっと心配・・・


到着したらしゅうまいは押入れに雲隠れべーっだ!

何か敵が来た!!と察したみたい(笑)


まなちゃんときたらうろうろ自由奔放に歩き回り、のびのびリビングでゴロンと寝てしまった。

ちなみにダーリンも妹のベットでゴロン。

よく寝る2人だ。。。


あたしはママに頼まれた用事をせっせとこなし、

午後ママのウォーキングに付き合って、皆で土手をお散歩。


夜ご飯も実家でたべてこって事でダラダラと過ごしてた。

まなちゃんのご飯持ってきてなかったからどうしようと思ってたら

さすがママクラッカー

ささみを買っといてくれたみたい。

まなちゃんはペロッと食べて、おまけにしゅうまいのカリカリも全部平らげた。


でまたゴロン。。。



暫くしてみんなで食後のデザートタイム。

何気にまなちゃんを見たら、ホッペが血だらけ。

キャーーーーーーーー

どーしたっ(@Д@;

オロオロ(゜д゜;)

腫れている方を下にしていたからかな。。。

血はすぐ止まったからよかったものの、なんでもなければいいけど・・・

不安だなしょぼん



H20.6.20


今日はダーリンの帰宅が早かった。

大学病院にもって行くレントゲンを撮りに、一緒にいつもの病院へ。


まなちゃんは、病院が好き。

お散歩コースで、かかりつけの病院前を通ると、

中に入りたがって、待合室でも動じずにっこり

診察室に入っても、吠えたりしたことない。


今膀胱に石があるから、月に1回血液検査をしている。

その時の採血でも、キャンと泣いたりもせずおとなしい。


でも今日はレントゲン撮影。

動かないようにされるはずだから、おとなしくしてるかな?


中々戻ってこず、何かあったのかなと心配になり

おろおろするばかりあせる


けっこうな時間がたち、やっと戻ってきたまなちゃんは、ボロボロ汗

なんか疲労感漂ってた。


診察室に呼ばれ写真を見た。


1番恐れているのは、歯や、アゴの骨に癌が侵食していること。

あと、肺に転移する可能性が高いとのこと。


・・・大丈夫だった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

歯も骨も肺にも転移してない。


膀胱にははっきりとコンペイトウのようなイガイガした石が2個はっきりと映ってた。

本とは手術して摘出するのが一番だけど、まなちゃんは高齢だし、麻酔のリスクがあるから

手術は無理。

でも尿管に詰まったら、麻酔のリスクどーこー言わず

即手術しないと死んでしまう。


月曜日にまた大学病院にもって行く採血に来てくださいだって。


こんな小さな身体で沢山の爆弾を抱えているまなちゃん。

人間だってこんな病気抱えて、病院通いばっかりしてたらまいっちゃうよ。

がんばってねしょぼんまなちゃん








H20.6.18


ダーリン、ショックを受けてた。

このブログはダーリンも見るから、書くのどうしようかと思ったけど、


ダーリンが帰宅すると、こらえてた涙がわーっと出て止まらなかった。

でもダーリンは、「泣いてたら、まなちゃんがびっくりするし、お前がそんなんでどうする?大丈夫だよ、大丈夫。」

って私をなだめ、着替えもしないうちに、ベランダにいるまなちゃんの元に。


しばらくしても戻ってこないから

「先にお風呂はいりなー」

って言いに行こうとベランダへ


あれ?

ダーリン泣いてる。

まなちゃんなでながら、声押し殺しながら泣いてる。


付き合って2年間、涙1つ見せなかったダーリンが・・・


今は2人にしておこう。


あたしに顔見せない様下向いて戻ってきて、お風呂に入って行った。


色々話し合った結果、

とにかく、まなちゃんにとって一番いい状態を選択しよう。

抗がん剤は副作用が怖いから、放射線の方がまだよいかなとか、

大学病院の予約お願いして、検査をしてもらおう。

出来る事は全部やろう。

ってダーリンが言ってくれた。


ダーリンがいてくれてよかった。

あたしだけだったらほんと悲観して、どーしていいか分からなかった。


あした大学病院の予約を入れてもらおう。