日々の小さな気づきを、積み重ねていくだけ。 -6ページ目
久々に書くブログは、電車の中で。
会社帰りの電車の中。
いつもと違うのは、TSUTAYAいって古本寄って家に帰るというルートではなく、…


大事な大事な人たちの、
離婚話を聞きに行くため。


「家族」ってなんだろう。
「愛してる」ってなんだろう。
「ごめん」って、悲しい。

少し胸にひっかかるものはあったこの一年ほど。でも、それでもうまくやっていけるのが家族だと、夫婦だと、信じていた。

突然過ぎて、でも本人たちにとっては、出口の見えない無限地獄みたいなもん、だったのかな。

社交性がありすぎて、後ろをなかなか振り返れない男がひとり。
いつも自信に溢れてて、芯が強そうで、でも人一倍、弱いところがある。弱さとかズルい部分とかを、長所でカバーしようとしてる。

逆に、あまり社交的ではない女がひとり。考えが深すぎて、考え出すと止まらずに落ちていってしまう。ヒステリックなところもあって、たった一人の大切な相手なのに、わかってるのに、噛みついてしまう。

気付いたときは、幼い子供をギスギスした二人のストレスの間で育ててしまってた。周りが気付いたときは、もう手遅れなほど。


わたしは何度も言ってるけど、家族を愛してる。元々家族だった人間然り、その家族が愛した人も。だからその間に生まれてきたかわいい子どもと、どうして縁を切って平気と言えるのか。


初めて、こんなにも家族に幻滅した。


別に辛くても傷ついてもいい。
何もしないで居られるほど、わたしは平気じゃない。


やれるだけのことはやって、
それでだめなら諦めるよ。


どっちの肩を持つとかじゃない。
家族みんな愛してる。
大人のばかやろー、ふざけんな。
①「下衆い。」


くらいが、ちょーどよかったり。

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思うことあって過ごした一週間だったけど、この空気。悪く考えすぎてた。
後ろ向きだった自分がに、何故って問いかける。なんで、後ろ向きになっちゃったんだろうな。



いつまでも目標ばっか立ててたら、
ほんとに前に進むことを忘れる。


そうなんだなー。
ジャンプじゃなくて、
地を這いながら匍匐前進。


①「耳をつければ。」


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こんな風になる。
それがなんだか楽しいし、なんだかテンション上がる。


なんて危うい存在なのか。
なんて救いようのないものなのか。
何に属して毎日自分を保ってるか。


最近は、そんな自分の弱さがもろにわかるようになった。だからそれを取り巻く人たちが、取り巻いてくれてる心強さが、もっとわかるようになった。


少しでも、前に。


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③「お休みの、仕事。」  



何度寝して、迎えた昼。寒くて、また布団に入る。カーテンの隙間から、起きろって声が聞こえるけど、まだまだ転がりたい年頃。



外へ出たら、


今日はこんな晴れでした。


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