食べたかった。切実。
実家に帰ったら、お母さんが「携帯がない‼︎」って泣きそうな顔で仕事から帰ってきて、結局電話したら車にあったていうオチ。我が母ながら、いつもながら、母だなぁ~と思い、次の日東京に帰ったら、自分は化粧ポーチが、無い。ストックの化粧品は多くないから困るには困るけど、なんか、「まーいっかぁ」で間に合わせてた。
と、その翌日。
2月3日、恵方巻きの日。ついでに節分。
帰り際に恵方巻きを買って帰ろうと思ったら
「んー。」…
「ん?」…
無いー。
財布が、ない。
「ア、会社に忘れたんだなきっと。それかどっかでやられちゃったかなー。ま、とりあえず帰ろ。」
って、歩き出して10秒くらいして気付いた。
「鍵も、財布の中ぢゃぁん!!!!!」
いやー極寒だった。
とりあえずAEONに避難して、お金無くても座ってていい良心的な椅子とテーブルがあったので、居場所確保。おもむろにカバンをあけ、うん。財布は無い。
なにがあるか、あるものでなにが使えるか、何かあったときはそういう確認が一番大事だ。
まず暇つぶし。
音楽は、もう聴けない。これ以上電池減ったら打つ手ないもん。
建物の中でも昨日は一段と寒かった。
金無いし、電池も無くなりそうだし、なんせ向こうの帰りが昨日に限って、遅かった…。
連絡も全然取れず、電池切れるのと終電の前には実家に帰らんと‼︎と思い、泣く泣く電車に乗り込んだ。
「どうなっちまうんだろう…明日のわたし。。」
と思いつつ急行電車がやっと川越に着いた頃、
「いま終わったから、駅向かうね」
と、疲れた声が返ってきました。
川越駅のホームで合流したら、寒さと、いろいろ途方に暮れ具合と安心で、半泣き。
こないだのノロ(ほぼ瀕死)の時とか、震災の時の心細さを思い出して、電車があるだけマシかなと言い聞かせてたけど、明日のこととか考えるとどうにもやるせなかった。。
家って、あったかい(T ^ T)
「福は内!明日、お財布ありますよーに。。」
でした。
母のおかげで、東京でも素敵なハプニングライフを送ってます。ありがとう笑





