おはようございます。
今日もお仕事のアラフォー女です。
タイトルが暗くってすみません。
爽やかな朝にふさわしくない
嫌な感情。
遠慮なくスルーしてやってください。
昨日仕事の帰り道で
あのひと
見つけてしまった。
すれ違う数秒前に先に私が気がついて
凝視してしまって
そしたら向こうもこっちを見て
目が合った。
その瞬間私が目をそらして
そのまますれ違って
おわり。
ただそれだけ。
でもその間は一瞬が一瞬ではなく
頭の中では色々な事を考えて
もっと長い時間のように感じられたけど
足を止めずにそのまま歩くだけで必死だった。
目は合ったけど
マスクをしてる私に気づいたかは分からないけど
私から目をそらすので精一杯だった。
そして歩いて
歩いて
歩いた。
しばらく歩いて振り返ったら
もう後ろ姿もなかった。
何でだろう。
ドス黒い感情でいっぱいだった。
もう忘れてたし
好きなんて一ミリもないし
あの頃の悲しみや怒りなんて
全然無くなってたのに
見た瞬間から
怒り?憎しみ?
何なのか分からないけど
自分の中にドス黒い感情が沸き上がるのが分かった。
ヒドイ言葉をぶつけてやりたくなった。
いやそれとも逆に
とびきりの笑顔で
嫌味でも言ってやろうか。
そんなことも考えた。
あの一瞬に。
あのひとは普通に歩いていただけ。
けど
それさえも許せないと思った。
許せない?
可笑しいですよね。
許すも許さないも
終わったことでもう何もないのに。
今更何なのか。
自分でもびっくりな感情で驚いた。
むしろ別れた直後なんて
そんなドス黒い感情なんてなかったのに。
何をいまさら…。
不思議なものですね。
人の感情って。
きっとあのひとは
私に気づいてたとしても
もう何ともない。
分かってる。
バカな私のひとり相撲だと…。
ホントは昨日の夜に
この話を書こうかと思ったのですが
きっと
もっと汚い言葉を残してしまいそうだったから
やめた。
でも結局書いちゃった(笑)
まだまだだな。
私。
あーーーー!!
でも
でも
本音を言えば
後ろから跳び蹴りでもくらわしてやりたかったーー!!!
ばかやろーーーっって。
ふぅ。
すみません。
ただの愚痴でした。
天井。
光がこぼれてる。
遅番で良かったー。
実はまだ布団の中で
この話を書いてました。
さて
起きて準備しよっと。
こんな暗いお話にお付き合いくださった方がいらしたら
すみません。
そしてありがとうございます。
お仕事
がんばらなくちゃー!
今日も皆さまに何か良いことがありますように。
