希望していた企業から、2次面接の連絡があり

再度、東京へ行く事となりました。有難い事です。

最終審査にはもう一人、残っていらっしゃるそう

す。多分、私と違って、近場の方ではないかと

思います。今回、会食を交えての面接との事で

す。そのため、宿泊費と交通費の半分を負担し

ますとの事でしたが、ただ、よくよく考えると、鹿

児島から応募しているから、気遣いしていただい

てるとは思います。素直にご好意を受けるべき

とも悩みましたが、もう一人の候補者に対して、

失礼な気がしてなりません。おそらく、同年代の

方で、同じくらい熱意と能力を持った方だと思い

ます。だからこそ、同じ立場で、比較していただ

くべきと考え、申し出を断りました。

傲慢な、横着な考えだと思われるかもしれませ

んが、他の候補者と同じ条件で比較して頂くの

が私としての正しい筋の通し方だと思います。

自分ひとりだけであれば、ご好意を喜んで受け

たと思いますが、事情を聞いた以上、結果はど

うであれ、正々堂々と勝負です。

私も、家族の為、自分自身の為、将来の為、

夢のために聞くべきを聞き、言うべきを言い、

じるべきを信じ頑張ります。よっしゃあ