こんばんは
こいさなさん主催の「良譜面大会5」に参加していました
20/68位(失格除く) 壊Rave it!! 壊Rave it!!
73.298点 お気に入り:8 標準偏差:10.06
10/68位(失格除く) Qual
74.798点 お気に入り:11 標準偏差:11.85
2譜面とも(そこそこ)上位入賞、QualはTOP10に食い込みました 感謝
今回は既存譜面での参加も可能とのことだったので、公開直後より好評いただいていた「壊Rave」での参加を決めていました
しかし1人2譜面まで投稿できるとのことで、何かしらの新作も作りたいと思い作成を決めたのが「Qual」です
それぞれの譜面テーマですが、
壊Rave『バカになる』
Qual『自己を譜面に投影する』
というものでした
前者に関してはそのままの意味です、IQ2になることを大前提として考えました
後者ですが、曲を聴いた瞬間から全ての譜面の構想が浮かび、それをそのまま形に出来ました
自己投影とは一体どういうことなのか、ということについての解説です
まず、初めの小節線ギミックは『Nirvana』から影響を受けたものです
いかに自分の世界観に引き込むか、ということが譜面においても重要と考えているのでその点において120点のNirvanaを参考にしました
前半の急出現などを絡めたギミックは、自分の『変わったことをしたい』という自己欲から生まれたものです
自己顕示欲の塊なので、とにかく目立ちたい、譜面の中くらい悪目立ちでもいいじゃん、的な開き直りがよく現れた個所になったと思います
難易度においても、☆×0ではなく敢えて『☆×null』としています
0〜…の数字にとらわれない自由さ(中二臭さ)を出すことで変わったことをしてやろう、という魂胆です
後半のプレイ優先地帯は『最後には結局ノーマルに落ち着く』自分をイメージしています
どれだけ変わったことをしようとしても、客観的には一般でしかない・自己の中で大きく変わっていると思っていたことが本来はごく僅かでしかない...それを譜面で表現するにあたり、ごく僅かなイレギュラーとして24分5連を採用しました
また、全体を通して使いまわしの配置が多いこの譜面ですが、それも『飽きやすく、過去にこだわり続ける醜さ』という自分の一面を投影したものです
改めて書き上げてみると、相当ネガティヴな意味のこもった譜面だな~と思いますが、曲の暗い雰囲気と陰湿な性格を投影した自己の譜面が上手く融合してこそのTOP10入賞だと思っているので、そこは素直に自分をほめてやろうと思います
次は玉座です
史上最大級にレベルの高い戦いですが、爪痕くらいは残せたらと思っていますす