今回の山行は私のホームグラウンドの鈴鹿の山「御在所、鎌ヶ岳」です。
9月のゲリラ豪雨で、壊滅的な被害を受けた御在所裏道が仮復旧しているとの事。様子を見ながら裏道を登ることにします。
9月のゲリラ豪雨で、壊滅的な被害を受けた御在所裏道が仮復旧しているとの事。様子を見ながら裏道を登ることにします。
7:42 登山開始
鈴鹿スカイラインはもちろん通行止め。まあ、普段の年でもこの時期は冬季通行止になりますからね。
温泉街を通って、一の谷茶屋の駐車スペースに向かいます。まだ駐車スペースには2台しか止まってないですね~と思っていたら、元料金所のスペースまで車が入ってますね。普段の冬季通行止の時はここまで入れないはずだったような・・・まあいいや!
元料金所のスペースには結構車が止まっていましたが、やはり中道に向かう人が多いですね。
私は、その人達の流れに逆らって裏道の登山道に向かっていきます。
温泉街を通って、一の谷茶屋の駐車スペースに向かいます。まだ駐車スペースには2台しか止まってないですね~と思っていたら、元料金所のスペースまで車が入ってますね。普段の冬季通行止の時はここまで入れないはずだったような・・・まあいいや!
元料金所のスペースには結構車が止まっていましたが、やはり中道に向かう人が多いですね。
私は、その人達の流れに逆らって裏道の登山道に向かっていきます。
7:52 裏道登山口

裏道登山口
約10分ほど、鈴鹿スカイラインを下りまして裏道の登山口に到着。土石流が起きる前は、裏道登山口の駐車スペースはすぐ一杯になってしまいましたが、この日は空いてますね。やはり裏道を登る人は減っているみたいです。

登り始め
登山口からすぐは土石流の被害は感じられませんが、5分も歩けば登山道は早くも寸断されます。

道が崩れてきた
ここから登山道は岩ゴロゴロの北沢に入っていきます。ちなみに真ん中のレールは作業用のモノレールだと思います。沢に下りるとすぐに「日向小屋」が見えてきました。

日向小屋
広い河原は若干歩きにくいですが、ペンキマークも多く渡渉ポイントには仮設の橋もあるので、特に危険を感じる所はありませんね。

仮設の橋
最初の河原歩きは10分くらいで終了。再び元の登山道に戻ります。

この辺りは以前と同じ
元の登山道はすぐに崩壊、以前はこの後再び河原歩きでしたが巻き道が出来て歩きやすくなっていますね。

新しい道だ!
8:27~8:35 藤内小屋

藤内小屋
登山口から35分で藤内小屋に到着。以前とあまり変らない時間で、ここまで来ました。
藤内小屋までの登山道は土石流直後に訪れた時より、ずいぶん修復されたおり歩きやすくなっています。
短い時間で、ここまで登山道を回復なされた関係者の尽力には頭が下がる思いです。
小屋の方も着々と復旧している様子です。
藤内小屋までの登山道は土石流直後に訪れた時より、ずいぶん修復されたおり歩きやすくなっています。
短い時間で、ここまで登山道を回復なされた関係者の尽力には頭が下がる思いです。
小屋の方も着々と復旧している様子です。

小屋の復旧の様子
皮肉なことに土石流が発生して谷の幅が広がった為、展望は中道に劣らない程良くなりました。

藤内小屋付近からの展望
これも新しい登山道の魅力の一つでしょうかね。
その2につづく・・・
その2につづく・・・