今年のお盆山行は、さんざん悩みましたが日本第二位の高峰「北岳」に行ってきました。
天気予報では、前線が南下するとの事で16日が崩れそうですが15,17日はなんとか晴れそうです。
最悪16日は停滞も視野に入れて出発します。
予定は以下の通りです。
天気予報では、前線が南下するとの事で16日が崩れそうですが15,17日はなんとか晴れそうです。
最悪16日は停滞も視野に入れて出発します。
予定は以下の通りです。
8月15日 広河原ー(大樺沢コース)-八本歯ー北岳山荘・・・テン泊
8月16日 北岳山荘ー間ノ岳ー農鳥岳(ピストン)北岳山荘・・・テン泊
8月17日 北岳山荘ー北岳ー北岳肩の小屋ー(草すべり)-白根御池ー広河原
8月16日 北岳山荘ー間ノ岳ー農鳥岳(ピストン)北岳山荘・・・テン泊
8月17日 北岳山荘ー北岳ー北岳肩の小屋ー(草すべり)-白根御池ー広河原
1:00 自宅出発
登山口の広河原への始発バスは芦安の駐車場、早朝5:10発なので、それに間に合う様に自宅を出発します。行きは東名高速の清水ICを経由して国道52号で芦安温泉に向かいます。
4:30 芦安到着
3時間半かけて芦安に到着。バス乗り場近くの駐車場はほぼ一杯でしたが、比較的バス停に近い所をゲットしました。
芦安から広河原までは登山バスと乗合タクシーがありますが、お勧めは「乗合タクシー」です。
料金は100円高いですが、シートはいいし荷物もトランクに置けるので楽チンです。(料金はバスが1100円、乗合タクシーが1200円)私は今回、行きは登山バス、帰りは乗合タクシーを利用しました。
芦安から広河原までは登山バスと乗合タクシーがありますが、お勧めは「乗合タクシー」です。
料金は100円高いですが、シートはいいし荷物もトランクに置けるので楽チンです。(料金はバスが1100円、乗合タクシーが1200円)私は今回、行きは登山バス、帰りは乗合タクシーを利用しました。
5:10 登山バス出発
定刻通り、5:10にバスは出発。1時間かけて登山口の広河原に向かいます。
6:10 登山開始
6:05に広河原に到着、いよいよ登山開始です、

広河原
去年の秋以来のテント装備、さすがに肩にズシリときます。今日は北岳山荘まで行けばいいので、ゆっくり登ることにします。しばらく林道を歩いて、緑のつり橋を渡ると「広河原山荘」に到着です。
6:20 広河原山荘

広河原山荘
ここで登山届を提出、ここから登山道らしくなります。登り始めて30分で大樺沢分岐に着きました。

大樺沢分岐
ここは沢コースと尾根コースの分岐点です。この日は沢コースに進みます。
大樺沢の登山道は最後のツメ以外は、終始沢沿いを歩きます。
道の状態は沢沿いの道らしく大きめの石がゴロゴロしていたりして、歩きにくい所もありますが概ね良好でしょう。1時間ほど歩くと大樺沢を渡る橋が見えてきました、いい時間なので休憩します。
大樺沢の登山道は最後のツメ以外は、終始沢沿いを歩きます。
道の状態は沢沿いの道らしく大きめの石がゴロゴロしていたりして、歩きにくい所もありますが概ね良好でしょう。1時間ほど歩くと大樺沢を渡る橋が見えてきました、いい時間なので休憩します。
7:05~7:10 休憩

大樺沢
この時点で、テント装備の重さに参ってヘロヘロ・・・テン泊2回目で、北岳は無謀だったかなあと思っている所です。休んでいても着きませんので出発します。
この辺りから傾斜もきつくなって大変です。バテないようにゆっくり登っていきます。やがて登山道は樹林帯を抜けて、視界が一気に広がります。
この辺りから傾斜もきつくなって大変です。バテないようにゆっくり登っていきます。やがて登山道は樹林帯を抜けて、視界が一気に広がります。

北岳
写真の右が北岳、なにか去年登った槍沢みたいです。ここから景色はいいのですが、日光を遮る物がなくなり、大変暑くなります。なんとか登山開始から2時間30分で二股に到着です。
8:48~9:05 二股

二股
右沢と左沢との合流点で休憩適地です。仮設トイレもあります。まだ行程の半分・・・もうヘロヘロです。このまま白根御池小屋に向かって、テントを張ってしまおうかと考えてしまいした。でもまあ天気のいい時に先に進んででおかないと・・・気力を振り絞って出発します。
ここから先は、大樺沢の雪渓沿いに進んでいきます。この辺りは、本当にきつくて景色や見る余裕がありません。
やがて沢のツメが近づいてくると、登山道は小尾根に乗って八本歯のコルに向かいます。この辺りで「北岳バットレス」が大迫力で見えてきます。
ここから先は、大樺沢の雪渓沿いに進んでいきます。この辺りは、本当にきつくて景色や見る余裕がありません。
やがて沢のツメが近づいてくると、登山道は小尾根に乗って八本歯のコルに向かいます。この辺りで「北岳バットレス」が大迫力で見えてきます。

北岳バットレス
あっ!登ってる人がいますねえ

バットレスに登ってる人
あの壁を登るんですねえ~ とりあえず私はこの梯子を登るのが精一杯です。

この梯子はつらい
もう体力は限界・・・登れるのか~この連発梯子。
その2に続く