感謝の気持ち | ばななんの日常

ばななんの日常

平成27年3月5日に出産しました!
一児の母になったばななんの記録用の自己満ブログです(⌒▽⌒)



私には約一回り年の離れた兄が居る。


これがなかなかのキチガイ物件。


身内の恥を晒すのはどうなのかと思うが今日は書く。


旦那ほどではないが、私の実家もなかなか複雑な家庭で、兄弟が5人と母が居る。


母とは色々あり、今はもうほぼ絶縁な感じ。
兄弟もすぐ上の姉と弟を除いて、一番上の姉とはもう何年も会ってない。
兄とは家は近くだがこちらも疎遠。


だが、今回妊娠した事について連絡しないわけもいかないので、連絡先の分からない長女以外には電話で報告。



母を含め姉と弟達は皆祝福してくれた。



問題は兄。


こいつは昔から頭がおかしかった。
まず、15歳ぐらいの頃に母とケンカをして家出。
以降3年程行方不明。


18歳頃に突然実家に電話をしてきたかと思うと、彼女に子供が出来たから結婚するとの事。
以降、よく連絡が来るようになり、私も生まれた姪っ子に会いに何回か遊びに行ったことがある。


その後色々あり、甥っ子が生まれた1年後ぐらいに離婚。


その色々とは、兄の不倫。
この時点でバカ確定。


元嫁は兄より3つ上のしっかり者だったのが気に入らなかったのか、自分より4つも下のブリブリした女と不倫して離婚した。

その時も実家に電話してきて、離婚するわー。そんで今度再婚するし、もしかしたら子供も!との事。


この時点で私は兄に対して嫌悪感を抱く。


とりあえず離婚成立したが、妊娠は勘違いか何かだったようで、とりあえずすぐの結婚ではなく同棲に。


甥っ子と姪っ子は別れた嫁さんが連れて行ったので、今に至るまで会えず。
ただ、連絡先は知ってるのでたまにメールはしてます。


私からしたら、不倫で若い女にうつつを抜かして頭がおかしくなった兄と、小さな子供達から父親と幸せを奪ったクソ女にしか見えず、以降無視の対象に。



この兄、一応養育費は払い続けてるし、子供とも会うし、養育費以外にも色々と買ったりはしてるし子供の希望で旅行とかもあるらしい。


そこはまぁいいが問題はここから。
兄は不倫女と再婚したが、それを今だに元嫁や子供には言っていない。
そして、不倫女と結婚したかしてないかぐらいの時に、幼い姪っ子(この時点で小学生で確か高学年ぐらいだったかな?)が東京にパパと行きたい!と言った事があり、一緒に泊まりで旅行することに。


その際、不倫女とは違う女(子連れ)も同行。

終始その女が一緒で姪っ子は楽しむどころか、高学年にもなれば意味も分かるし、誰にも言えず1人で一ヶ月ほど悩んだらしい。

結局、娘の様子がおかしいと思った元嫁が何とか聞き出し、兄は全員から〆られてたが。


そういう事が平気で出来る男なので信用なんか出来る訳もなく、私からすれば兄は道端にある犬のフン以下の存在である。



そんな兄、不倫女と結婚してだいぶ経つが、不倫女はどうやら不妊症らしく今だ子供が居ない。


不妊に関しては私も悩んだ時期があるので、そこについてとやかくは言いたくない。

二人とも子供がほしいようで、治療なんかも頑張ってたみたいだが、結局出来なくてもう諦めたらしい。


そんな中で私の妊娠発覚で兄がキレた。



このクソ兄貴は元々、気の強い元嫁と別れて若くて優しい彼女と結婚して子供作って幸せになるぞ!と計画してたみたいで。


だが、予定と違い子供は結局出来なかった。


治療を頑張っても出来ない→でも俺には2人作った成績があり、俺は悪くない→あいつだけ悪い→あーあ、もう子供出来ないなら別れようかなー。と母に言った事がある。


ここでも〆られて終わったが。



こんな程度のクソなんです。



その兄が私の妊娠を知り、お前らだけで子供を育てられる訳がない!
誰にも頼らず産んで育てるのは無理!
もう下ろせ!



と発言。


この時私はまだ妊娠初期でまだ袋しか見えないし、赤ちゃんの形にもなってないから当然言葉も聞こえてないんだけど…



下ろせ!と言う事は、生きてる人間に死ねと言うのと同じ事


自分の子供の命を簡単に殺せと言われて、情緒不安定だった事もあり号泣。


以降完全に絶縁。


本当にあいつは最後までクソだった。
何が下ろせだ
何の世話にもなったことないのに、何故そんな事を言われなきゃいけないんだ


と、弟に愚痴を吐いた
(ちなみに弟も兄を嫌ってます)


まぁ、あいつは簡単に子供捨てて女に走って、そっちに子供が無理と思ったら女も捨てようとする奴やから。
無視するのがいいよと弟に慰められ。



もう縁は切ったつもりなので、忘れる事にした。
でも、もう完全に形になって外の音が聞こえてる今言われてたら、多分刺してたと思う。

それぐらい許せない。



私にも経験があるから、不妊についてバカにしたりする気持ちはないが、幼い子供から父親を奪い取り、幼い子供を捨てて女に走って、しかも妹に向かって子供を下ろせなどと簡単に言える人間が、子宝に恵まれる訳がない。
私はそう思う。

酷いかもしれないが、万が一間違っても、今後二度とこんな人達に子供が出来たりしない事を願う。



そして、忘れようとして過ごしてた今日
前に登録したまま忘れてたFacebookを除いてみた。


そしてたまたま、繋がりから兄のと今嫁のFacebookの存在を知り見てしまった。



二人ともお出掛け三昧、外食三昧の記事ばかり。


そして二人に共通するのは、必ず、出会いに感謝!人に感謝!などと感謝の押し売りのように感謝感謝感謝感謝感謝感謝と感謝ばかり書いてること。


兄は自営だが、従業員に対する態度の酷さで誰も長続きしないし、若い子や下についてきてくれる人が誰も居ない事を私は知ってる。


今までの言動を見てきた私は、二人が語る感謝の言葉に薄っぺらいものを感じた。


何について感謝しているのだろう
どう思って感謝と言っているのだろう



二人のFacebook、今後はもう見ることもないだろう



自分の身内にここまで薄っぺらい人生を歩み、薄っぺらい感謝の言葉を吐き出す人間がいる事がとても残念だ


そして、その人間と血の繋がりがあることは私の人生の汚点に思う。




もう二度と関わりたくもない人間と家族だった事がすごく悲しく思えた日でした。