命を運び続けたパートナー

昨日、6年間私を乗せてきた愛車との別れ。
乗せてきたのは人、物だけではない。
沢山の思い出。

結婚前から乗っているので、別れた妻とのエピソードも沢山積んでる。

携帯電話を機種変更する時も、パソコンを変える時も、テレビを変える時も、こんな感情にはならなかった。

言葉が見つからないが、
車には「意志」が生きている。

いや、車は運転手の意志そのものと言うべきか。
6年も乗れば、身体の一部と同じ感覚である。

まだまだ走れる、故障すらない、キズだってほとんど無い。

まだまだ人の役にたつ車だから、、、

これからも、命を運び、沢山の思い出を乗せてください。

いつかまた出逢えたら、

素敵だよね
近くにいる。

そんなに遠くない。

この感覚は間違いない。

そんな事があっていいのだろうか。

あまりにも非現実的すぎないか?

この国には一億人以上の人口がいると言うのに。

信じられない。
暑い夏も、もうすぐ終わり。

少し早いけど、秋、そして冬。

自分の中で生き続ける過去の記憶がいくらあっても、一人という現実は寂しい。

最近思う。

この先どうなるのだろう?

ずっと一人?

いま、生きている事に理由はない。

でも生き続ける自分。それが当たり前かのような世の中。

感情を消したい