海外に行く事になり、パスポートを造らなくては。

戸籍謄本が必要らしい。

あまり見たくないのだけど、仕方ないのか。

あれを見ると切ないとはまた違う気持ちになる。

それでも自分の気持ちを継続する為の重要な物。


本当に恋愛というか新しい恋に興味がないの?と聞かれますが、

本当にありません。

忙しいだとか、そんな事関係無しに。


ある曲の歌詞から

「目覚めたとき、そこにあなたがいたら、あぁ、、、どんなに、、、どんなに幸せでしょう。」

「あぁ、、、二人で見た景色の、例えばひとつでも構わない。あなたもどうか忘れないでね。」


あなたも大好きだった曲。

二人でたくさんドライブに行った。

どこに行くときも絶対聴いていた。

あなたは覚えている?

忘れないで・・・

思い出して・・・

私たちは深い夢の中

目覚めたらきっと

きっと

あなたがそこにいる。

久しぶりに夜中の20号を走った。

二人のドライブで良く聞いたCDをかけたら、いつの間にか涙が。

止まらない

止まらない




ふいに切なさがこみ上げ、車を停める。


運転していたらそのまま自殺してただろう。


仕事も。

誰もが。

生きることも。

全部嫌になった。


生きることに何の意味がある?

幸せも無い。

愛も無い。

時間も無い。


あるのは金だけ。


どうすればこの闇から抜け出せるの?


誰か私に死をください。
辛い過去を振り返るのは、引きずっている人間からしてみると、やっぱり辛い。

でも・・・

未練があったり、迷い無く信じる気持ちを未だ持っているのなら、私は必要だと思う。
その人を信じ続ける為に。自分の気持ちを確認する為に。

私の場合、振り返るも何も、、、

常に過去を見ています。

コメントを頂いた皆様には申し訳ありませんが、、、

これからも見続けます。

私には新しい恋愛や、新しい人は要らない。

次の恋なんて考えたくない。あの人をずっと愛していたいから。

あの人を愛したまま死にたいから。

逢えなくてもいい。

ずっとずっと私の心の中に残っているだけいい。


あなたが私の前で初めて唄った曲。今でも忘れない。今も街角で流れるその曲を耳にすると、あの日あの時の思い出が鮮明に思い出される。

気付いたら涙している私。

煙草に火をつけ、心を落ち着かせる、、、

そしてまた、東京の街を彷徨い続ける。


あなたに誓った永遠の愛を、私は守り続ける。

命の灯火だから。