石垣島に住む先輩のブログに紹介されていたので、
スチャラダパーのBOSEさんの1/13の記事を読みました。→☆
深く頷け、そして沖縄出身の私としては内地の方に代弁してもらい嬉しくも恥ずかしくもなりました。
昨今の沖縄ブーム、私が住んでた頃に比べ、
沖縄本島はもとより石垣島も随分と色んな面で開発され、発展し、便利になりました。
それはそれで住む人間にとっても、訪れる人たちにとっても悪いことでは無いと思う。
離れて住む私でも喜ばしい事だと思っています。
でも、本来の沖縄の良さがかすむというか、失われる(は、言いすぎかもだけど)というか・・・。
開発で便利になった裏で懐が潤ってるのは実際の多くは内地の企業。
せっかく沖縄という土地の良さが浸透して、訪れてくれる人が増えて、お金を落として行っても
結局はそういった企業の利益になる。
たまにしか帰省しないからこそ、目に見えて島の街並みの変化がわかる。
今まで海が見渡せていた場所が、住宅街になっていたり。
あったはずの昔ながらの家屋が、コンクリートの単身者向けの集合住宅になっていたり。
時代の移り変わりで、人も変わります。
求めるもの求められるものも変わります。
妥協しなきゃいけないのもあります。
でも、それと同時に守らないといけないものって、絶対あるわけで。
幸いなことに、こういった意識を持った人が沖縄にはたくさん住んで居ます。
私の友達もそう。
沖縄の良さを活かし、盛り上げて行こうと様々な方面で頑張って居ます。
島から離れ住んでる私の意見というのは、もしかしたら住んでる側からすると
「内地に住んでるから、簡単にそういった事が言えるんだ」と思うかもしれない。
けど、離れて住んでるからこそ気づき、見えるものもあります。
(一人暮らしして初めて親のありがたみがわかる、みたいな?感じ)
これからの沖縄、本来の姿を見失わずに、暖かいだけじゃなく人を温かくするような
島であって欲しいと願います。
いや、もうとっくに沖縄の人は気づいてると思う。
言葉が足りなかったり、相応しい言葉が思いつかなかったり、
私もうまく自分の言葉で書いてるとは100%思ってませんが、素直に綴ってみました。
これを読んだ沖縄関係者の方、またそうでない方も、気分を害してしまったらすみません。