祖母が亡くなる前に書いた件ですが→☆
結局母の兄弟で話し合った結果、事件にはせず、追求もしない事にしたそうです。
祖母は実際に誰かわかっていたのに、名前を最後まで伏せていました。
それを祖母の優しさと受け取り、
その加害者であろう人には無言の十字架を背負わせればいいのではないか。と。
葬儀の為に実家に帰った時 、騒動になった祖母の身体の写真を見せてもらいました。
ベッドから落ちただけでよくそんなあちこちに打ち身の痣ができるものかと、
悔しくて涙が止まらなかったです。
それを考えると、今回のこの決断は私としては素直に受け入れる事はできません。
けど、祖母はとても安らかな顔でした。
きっと私達遺された子や孫達が自分の事で
たくさんの苦労や悔しい想いをする事は望んでないとも同時に思えます。
こういった事はきっと氷山の一角。
介護する側も精神的に大変だと思います。
両者のケアがしっかりとできるようになってほしいものです。
四十九日も無事終わり、私の心の整理も少しは出来たのでここに書かせてもらいました。
以前心配してコメント寄せてくださった皆さん、ありがとうございました。