詩人・谷川俊太郎の「朝のリレー」をプロンプトにして生成AIで生成した画像5点。
Bing Image Creatorrで生成し、Photoshop加工。
Generated by Bing Image Creatorr and processed by Photoshop.
#Bing Image Creatorr #画像生成AI生成画像 #アート #Image generation AI generated images #art
詩人・谷川俊太郎の「朝のリレー」をプロンプトにして生成AIで生成した画像5点。
Bing Image Creatorrで生成し、Photoshop加工。
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この4点の画像を生成したプロンプトは有名詩人の名作を元にした。
当てられた人は感性がいい。
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ハーレーダビィトソン
高原の工場
どこでもドア
ラマン
古い電話
雨の横浜港
雨の午後
Bing Image Creatorrで生成し、Photoshop加工。
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午後の翳りに咲く薔薇
ダゲール街
午後の翳りに咲く薔薇-2
祭りへ
鉄の遺跡
鉄の遺跡-2
高価な靴だけど重いのが欠点
高価な靴だけど重いのが欠点-2
高価な靴だけど重いのが欠点-3
UFOから眺めた東京上空
Bing Image Creatorrで生成し、Photoshop加工。
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森の神殿
不時着した惑星
遠い惑星の通信基地
裕福な物乞い
KFC店長
芝犬
打ち捨てられた通信所
知らない惑星のクレープ屋
雨の散歩 荒川土手
子供の頃の思い出
Bing Image Creatorrで生成し、Photoshop加工。
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Bing Image Creatorrで生成し、Photoshop加工。
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以前、知人が、高齢のお父さんが毎日バス停へ行く、と話していました。お父さんは、昔住んでいた家に帰りたいのだけど、その家はすでにありません。その話を聞いて、この絵と文を考えました。まだ本にはしていません。三回に分けて連続投稿します。疫病のため暗い時勢です。少しでも気持ちがほぐれていただければ、ありがたいです。
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おじいちゃんのバス停留所 第一章
1
昔、 おぢいちゃんと おばあちゃんと ボクの お父さんは
どんぐり山に 住んでいました。
家族は 山の自然や 動物たちと 仲良く 暮らしていました。
おばあちゃんは 早く 亡くなりました。
お父さんは 家を出て 結婚し ボクが生まれました。
それをきっかけに、おじいちやんは ボクたちと 暮らし始めました。
古くなった どんぐり山の家は 壊されて 今はありません。
2
おじいちゃんは どんくり山の家へ いつも 帰りたいと思っています。
それで 毎日 バス停へ出かけます。
でも バスでは どんぐり山へ 行けません。
おじいちゃんが 迷子にならないか
お母さんは 心配しています。
それで いつも おじいちゃんに ついて 行きます。
ボクの 夏休みが始まりました。
だから ボクが 毎日 おじいちゃんに
ついて行くことにしました。
3
バスが来ると おじいちゃんは 車掌さんに
同じことを聞きます。
「どんぐり山へ行きますか」
「どんぐり山行きのバスは、ずっと昔になくなりましたよ」
車掌さんは いつも 気の毒そうに 答えます。
おじいちゃんは いつも がっかりして 帰りました。
4
ある日の夜、外が騒がしいので 目を覚めました。
庭を見ると 山の動物たちが 集会をしていました。
キツネが 立ちあがって 演説しました。
「じいさんは どんぐり山に 帰りたがっている。
じいさんには 昔 親切にしてもらったから、
オレたちの山バスで連れて行って
あげようじゃないか」
みんなはパチパチと手をたたいて
賛成しました。
ボクは 山バスって どんなバスだろう
と思いました。
5
ある日 裏山で遊んでいると
演説していたキツネに出会いました。
「山バスって どんなバスなの」
ボクが 聞くと キツネは笑いながら 答えました。
「霧が出た日に おじいさんを 連れて
ここに来てみな。
どんぐりが 山バスの停留所へ 案内して くれるよ 」
第二章に続く
散歩へ出ると風景が、映画「渚にて」の人影が消えたサンフランシスコのように見えた。
その中を大型バイクが、轟音を響かせて、通り過ぎて行った。
外出自粛を指示され、世間では困っているようだ。
私は昔から家仕事なので、日常はいつもと同じだ。
1日に4時間は外出する。以前は街中で1時間は過ごしていたが、今は15分ほどで買い物を済ませ、極力人との接触を避けている。歩くコースは、緑道公園とか荒川土手とか、人との接触のない場所のみだ。
今日の東京の感染者数は166人と昨日より23人減った。
それは日曜日で検査数が少なかったからだろう。
今回の新型コロナに関して、海外の医療専門家やジャーナリストたちは総じて日本に批判的だ。それは海外在留邦人にも同じ傾向がある。彼らは、日本人の対応がいい加減で、このままでは東京はすぐに壊滅し、死の都市になると言いたてている。
東京の現状が困難なことは事実だ。
しかし、日本人はのんびり対応してはいない。
日本人はパニックにならないので、そのように見えるだけのことだ。
日本人にとって清潔を保つことは子供の頃からの習慣で特別なことではない。日本の民度の高さの結果、イタリアなどの欧米と比べて、死者数は2桁少ない。
その事実も彼らは気に食わない。
のんびりいい加減な日本人が武漢肺炎を防げるわけがないと懐疑的だ。
死者数が少ないのは、武漢肺炎で死んだ人を、他の肺炎で死んだように偽装しているから、と言い張るジャーナリストすらいる。
肺炎死については志村けん氏の死が参考になる。
新型肺炎での死者はウイルスに濃厚汚染されていて、防護服なしで近づくことは極めて危険だ。志村けん氏の場合も親族すら近づくことが許されず、荼毘にも参列できず、遺骨になって戻ってきた。
もし、コロナ死を他の肺炎死にすり替えたら、それを起点として大クラスターが発生する。医療関係者も、肺炎死のすり替えなど、危険すぎて不可能だと話している。
今、急病に罹ると十分な治療を受けられず、助からないと覚悟すべきだ。だから、この疫病が終息するまで、体調の維持に努め、事故を起こさないように努めよう。
あれもこれも、すべて中国に元凶がある。
コロナ後の世界は、中国の好き勝手を許さず、EUの連携も後退しそうだ。
髪が伸びているが、床屋さんへ行くのは躊躇している。
理髪業は休業対象から外れたので、もう少し我慢するつもりだ。
悪いことばかり考えていると気が滅入る。災い転じて福となす。新型コロナから、自分をどのように躍進させられるか毎日考えている。
散歩から帰ると、愛用の魔法瓶を公園に忘れたことに気づいた。それで夕食後、取りに戻った。いつもなら通勤の人波が途絶えない時間なのに、どの道も歩く人が激減していた。忘れた魔法瓶は、いつものベンチの端で寂しそうにしていた。
疫病退散を祈願して、あまびえさまを描いた。
私が住む北区は東京都内でダントツに感染者が少ない。
原因は環境の良さだが、本当は東京の田舎だからだ。