今日は大学病院へ。

先日受けた検査結果を聞くための受診だった。

予約は10時半。
 

 

でも、実際に中の待合室に入れたのは12時前。

そして診察時間は、わずか5分。

もちろん、大学病院だから重症患者さんや緊急対応もあるだろうし、現場が大変なのは理解しているつもり。

 

でも正直、
「これってシステム上の問題?」
それとも
「担当の先生が患者を抱えすぎている?」

 

そんなことを考えてしまった。

特に、まだ仕事をしている身としては、この“半日消える”感覚はかなり大きい。

最近は何でもオンライン化している時代。
 

検査結果くらい、内容によってはネットやメール、オンライン診療で伝えられないのかな…と思う。

 

もちろん、直接説明が必要なケースもある。
でも、「異常なし」の確認だけで、毎回これだけ待つ必要があるのだろうか。

 

医療現場の負担も大きい。
患者側の時間的負担も大きい。

どちらかだけではなく、双方にとって少しでも効率化できる仕組みが必要なんじゃないかと感じた一日だった。