不動産投融資の過熱警戒・金融庁、リスク管理徹底要請へ
銀行による不動産ファンド向けの融資が急増、金融庁が警戒している。同庁は26日、大手11行による9月末現在の融資が前年同期に比べて3割増えたと発表した。ファンドが保有する不動産残高も15兆円近くに達する。不動産向け投融資の過熱を警戒し、同庁は年明けから、これまで以上にリスク管理の徹底を銀行に求めていく方針を明らかにした。
不動産投融資の実態調査によると、大手11行による不動産ファンド向けのノンリコースローン(非そ及型融資)は9月末で6.6兆円に上り、1年前の5兆円から約3割の増加となった。(07:01) 以上日経ネット
このせいで、不動産流動化関連は反落したのか?
日経は絶好調なのに。
今晩の海外も絶好調・・・ 明日の日経はどうなる? 不動産は??
NYは、反発。
CME225は17260 大証比+80
今日の動きは分かりやすいかも。
まずは、寄り付き後、素直にCME終値を超えられるかどうか、
超えられたらstrong hold。
超えられなかったら、手仕舞い。
これで行こう。あまり考えずに。
不動産流動化上げてきましたね。
ケネディクスは600000まで節目見当たらず。
ダヴィンチは130000超えて来るか。
パシフィックは280000辺り、アセットは256000辺り。この二つは弱いなぁ。
まあ、ケネ、ダヴィがどれだけ頑張れるかだな。
NYは、今のところ、強いのか、弱いのかはっきりせず・・・
第4週の火曜日に業績修正のあったパシフィック、今年はどうなんでしょうねぇ・・・
不動産証券化、27兆円に拡大・9月末累計、半年で8%増
不動産投資信託(REIT)や商業用不動産ローン担保証券(CMBS)などで証券化された不動産の累計額が、2006年9月末時点で過去最高の約27兆円に達した。06年3月末に比べ8%増えた。低金利を背景に、国債や社債に比べ高い運用利回りが期待できるため、投資家の人気を集めている。都市部などでの地価の上昇も証券化を後押しした。
国土交通省のまとめでは06年3月末時点の不動産証券化の累計額は24兆9000億円。今年4月から9月にかけても、流動化目的の不動産の信託残高は約1兆9000億円増加した。
って、この記事は、どう反応されるのかなぁ。